四半期報告書-第47期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
①経営成績の分析
当第2四半期累計期間(2017年4月1日から2017年9月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で東アジアにおける地政学的リスクの増大などによる世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費に持ち直しがみられるものの、依然として消費者の節約志向は強いこと、また、労働需給はタイトな状況が続いていること等により、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと旬の食材をふんだんに使用した季節メニューの投入、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化及び心のこもった親切なサービス等に取り組んでまいりました。
さらに、新規出店や効果的な販売促進などを通じ、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたブランディングの強化に努め、業容の拡大を図った結果、当第2四半期累計期間の既存店売上高前年比は100.0%、全店売上高前年比は102.6%と推移いたしました。
利益面につきましては、原材料価格や時給単価の上昇等により、前期比減益となりました。
当第2四半期会計期間末の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態9店舗の出店、2店舗の退店を行った結果、ジョリーパスタ235店舗、その他1店舗の合計236店舗と、前期末と比較して7店舗の純増となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高93億12百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益4億90百万円(同28.7%減)、経常利益5億8百万円(同28.1%減)、四半期純利益2億74百万円(同36.6%減)となりました。
②財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して、主に現金及び預金の増加54百万円、関係会社短期貸付金の増加47百万円等により、105億40百万円となりました。
負債は、前事業年度末と比較して、主に買掛金の減少99百万円、未払法人税等の減少87百万円、リース債務の増加87百万円等により、42億30百万円となりました。
純資産は、前事業年度末と比較して、四半期純利益2億74百万円等により、63億10百万円となりました。
③キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は3億52百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は5億52百万円となりました。これは主に、税引前四半期純利益4億83百万円を計上したこと及び減価償却費3億43百万円、法人税等の支払額2億48百万円、利息の支払額29百万円によるものであり、前第2四半期累計期間に比べ3億15百万円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は2億63百万円となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出1億75百万円によるものであり、前第2四半期累計期間に比べ1億20百万円の支出の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は1億87百万円となりました。これは主にファイナンス・リース債務の返済による支出1億23百万円によるものであり、前第2四半期累計期間に比べ2億78百万円の支出の減少となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
①経営成績の分析
当第2四半期累計期間(2017年4月1日から2017年9月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしましたが、一方で東アジアにおける地政学的リスクの増大などによる世界経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
外食産業におきましては、個人消費に持ち直しがみられるものの、依然として消費者の節約志向は強いこと、また、労働需給はタイトな状況が続いていること等により、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社は「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと旬の食材をふんだんに使用した季節メニューの投入、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化及び心のこもった親切なサービス等に取り組んでまいりました。
さらに、新規出店や効果的な販売促進などを通じ、「もっとおいしく!もっと楽しく!イタリアン!」を合言葉としたブランディングの強化に努め、業容の拡大を図った結果、当第2四半期累計期間の既存店売上高前年比は100.0%、全店売上高前年比は102.6%と推移いたしました。
利益面につきましては、原材料価格や時給単価の上昇等により、前期比減益となりました。
当第2四半期会計期間末の店舗数につきましては、ジョリーパスタ業態9店舗の出店、2店舗の退店を行った結果、ジョリーパスタ235店舗、その他1店舗の合計236店舗と、前期末と比較して7店舗の純増となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高93億12百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益4億90百万円(同28.7%減)、経常利益5億8百万円(同28.1%減)、四半期純利益2億74百万円(同36.6%減)となりました。
②財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して、主に現金及び預金の増加54百万円、関係会社短期貸付金の増加47百万円等により、105億40百万円となりました。
負債は、前事業年度末と比較して、主に買掛金の減少99百万円、未払法人税等の減少87百万円、リース債務の増加87百万円等により、42億30百万円となりました。
純資産は、前事業年度末と比較して、四半期純利益2億74百万円等により、63億10百万円となりました。
③キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は3億52百万円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は5億52百万円となりました。これは主に、税引前四半期純利益4億83百万円を計上したこと及び減価償却費3億43百万円、法人税等の支払額2億48百万円、利息の支払額29百万円によるものであり、前第2四半期累計期間に比べ3億15百万円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は2億63百万円となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出1億75百万円によるものであり、前第2四半期累計期間に比べ1億20百万円の支出の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は1億87百万円となりました。これは主にファイナンス・リース債務の返済による支出1億23百万円によるものであり、前第2四半期累計期間に比べ2億78百万円の支出の減少となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。