有価証券報告書-第85期(2022/03/01-2023/02/28)
(表示方法の変更)
(損益計算書)
従来、テナント等からの不動産収入は営業外収益、賃貸収入原価は営業外費用に計上しておりましたが、当事業年度からそれぞれ、新たに区分を設けた営業収入と、販売費及び一般管理費に計上する方法に変更いたしました。
この変更は、今後集客面でのシナジー効果を期待した店舗へのテナント誘致や、再生可能エネルギーの活用や二酸化炭素削減のための設備の導入などのSDGsへの取り組みが増加することを見込み、テナントからの不動産賃貸収入を含む店舗ごとの収益性を、より詳細に管理することとなり、その実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度における損益計算書の営業外収益の受取賃貸料等10億59百万円を営業収入に、営業外費用等の賃貸収入原価7億33百万円を販売費及び一般管理費に組替えております。
(損益計算書)
従来、テナント等からの不動産収入は営業外収益、賃貸収入原価は営業外費用に計上しておりましたが、当事業年度からそれぞれ、新たに区分を設けた営業収入と、販売費及び一般管理費に計上する方法に変更いたしました。
この変更は、今後集客面でのシナジー効果を期待した店舗へのテナント誘致や、再生可能エネルギーの活用や二酸化炭素削減のための設備の導入などのSDGsへの取り組みが増加することを見込み、テナントからの不動産賃貸収入を含む店舗ごとの収益性を、より詳細に管理することとなり、その実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度における損益計算書の営業外収益の受取賃貸料等10億59百万円を営業収入に、営業外費用等の賃貸収入原価7億33百万円を販売費及び一般管理費に組替えております。