アデランス(8170)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月31日
- -45億1600万
- 2011年8月31日
- 9億100万
- 2012年8月31日 +184.35%
- 25億6200万
- 2013年8月31日 -31.65%
- 17億5100万
- 2014年8月31日 -21.7%
- 13億7100万
- 2015年8月31日 -66.52%
- 4億5900万
- 2016年8月31日 -63.18%
- 1億6900万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、美材ルート事業、医療事業、EC事業等が含まれます。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△2,115百万円は、セグメント間取引消去199百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,315百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/14 16:15 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」 (実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/10/14 16:15
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は12百万円増加しており、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ同額減少しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、経営ビジョン「グッドカンパニーの実現」を目指し、「CS(お客様満足)」、「ES(社員の遣り甲斐)」、「CSR(企業の社会的責任、社会からの信頼)」の三方よし経営を基本方針として企業価値の向上に努め、また、平成29年2月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画“ECSR2016”を策定し、グローバル市場でのシェア拡大と安定利益の確保を目指しております。2016/10/14 16:15
当第2四半期連結累計期間の売上高は378億60百万円(前年同期比5.0%減)、利益面につきましては、営業利益は1億69百万円(前年同期比63.0%減)、保有外貨建資産の評価替による為替差損の計上等により経常損失は12億45百万円(前年同期は経常利益8億21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円)となりました。
また、当社グループの経営指標として重要視しております連結EBITDA(※)は、23億60百万円(前年同期比15.9%減)となりました。 (※)連結EBITDA=連結営業利益+減価償却費等+のれん償却額