- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額309百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
5.資産項目については、事業セグメントごとに資産を配分していないため記載しておりません。
2016/05/26 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、美材ルート事業、医療事業、EC事業等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△4,107百万円は、セグメント間取引消去467百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,575百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.減価償却費の調整額325百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整をおこなっております。
5.資産項目については、事業セグメントごとに資産を配分していないため記載しておりません。2016/05/26 15:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/05/26 15:29- #4 業績等の概要
男性売上は、効率的な広告宣伝や来店促進のためのキャンペーン施策、お客様の定着促進の活動などを実施しましたが、各施策の効果が限定的となり、前年同期比で微減となりました。女性売上は、低価格帯のウィッグを取扱う異業種の参入や競合他社の増加、更に消費行動の変化などにより、反響営業や展示会営業に影響が出たため、前期比で減収となりました。
その結果、アデランス事業の売上高は280億86百万円(前期比5.6%減)となりました。営業利益は広告宣伝費などの経費削減に努めましたが減収分を補えず、53億90百万円(前期比21.2%減)となりました。
②フォンテーヌ事業(レディメイド)
2016/05/26 15:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
以上の結果、営業損失は1億25百万円となり、前連結会計年度に比べ30億5百万円の減益となりました。
(営業外損益)
2016/05/26 15:29