アデランス(8170)の全事業営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年5月31日
- -28億200万
- 2011年5月31日
- 4億8500万
- 2012年5月31日 +262.47%
- 17億5800万
- 2013年5月31日 -39.65%
- 10億6100万
- 2014年5月31日 -50.61%
- 5億2400万
- 2015年5月31日
- -3億3900万
- 2016年5月31日 -18.58%
- -4億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,307百万円は、セグメント間取引消去△40百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,266百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/07/15 16:24
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、美材ルート事業、医療事業、EC事業等が含まれます。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,188百万円は、セグメント間取引消去142百万円、各報告セグメントに配分していない全社費△1,330百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。2016/07/15 16:24 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、経営ビジョン「グッドカンパニーの実現」を目指し、「CS(お客様の満足)」、「ES(社員の遣り甲斐)」、「CSR(企業の社会的責任、社会からの信頼)」の三方よし経営を基本方針として企業価値の向上に努め、また、2016年度を初年度とする3ヵ年の新中期経営計画“ECSR2016”を策定し、グローバル市場でのシェア拡大と安定利益の確保を目指しております。2016/07/15 16:24
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、国内において女性ウィッグの市場拡大に伴い、低価格ウィッグを取扱う異業種の参入や競合他社が増加し、アデランス事業の女性売上及びフォンテーヌ事業の売上が減少したことにより、売上高は191億31百万円(前年同期比2.9%減)となりました。利益面につきましては、国内の広告費や販売促進費の効率化を図ることで経費削減に努めましたが、減収分を補うことができず、営業損失は4億2百万円(前年同期は営業損失3億39百万円)、為替差損の計上等により経常損失は8億83百万円(前年同期は経常利益3億15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円)となりました。
また、当社グループの経営指標として重要視しております連結EBITDA(※)は、7億14百万円(前年同期比13.8%減)となりました。