- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準および評価方法
商品
ウィッグのうちオーダーメイドは個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、レディーメイド及びその他の商品は移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2014/09/08 13:42 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社グループの経営理念は、「私たちアデランスグループの最大の使命は、毛髪関連事業を通じて多くの人々に夢と感動を提供し、笑顔と心豊かな暮らしに貢献する事です」
当社グループが目指すものは、「最高の商品」「最高の技術」「心からのおもてなし」です。
この理念に沿って、お客様はもとより、株主、従業員等あらゆる利害関係者の満足度を高めるために、コーポレート・ガバナンスの充実に努め、適切な事業戦略を基に、スピーディーかつ効率的な業務執行が行えるよう機動的な組織を構築し、企業活動に関わるすべての利害関係者に対して経営の透明性と情報の公正かつ適時開示を行うことを基本方針としております。
2014/09/08 13:42- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
国内においては「アデランス事業(オーダーメイド)」「フォンテーヌ事業(レディメイド)」、海外においては「ボズレー事業(ヘアトランスプラント)」となります。
「アデランス事業(オーダーメイド)」は、オーダーメイドウィッグ、その他ヘアケア商品、サービスを提供しております。「フォンテーヌ事業(レディメイド)」は、女性用レディメイドウィッグ、その他ヘアケア商品を百貨店、直営店を通じて提供しております。「ボズレー事業」は、海外においてヘアトランスプラントサービス、その他商品を提供しております。「海外ウィッグ事業」は、海外においてウィッグ、その他商品を提供しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2014/09/08 13:42- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(注) 消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
D 商品
2014/09/08 13:42- #5 事業等のリスク
(2) 生産および物流の拠点集中
① ウィッグの生産はタイおよびフィリピンの生産子会社を中心に、韓国、中国、インドネシアなどでOEMによる分散生産を行っております。当社グループの商品は独自のノウハウを活用しておりますので、他社商品での代替品をもってしてお客様に供給することは困難です。
そのため、生産にあたり、次の事柄が生じた場合にはお客様に商品のご提供ができなくなるとともに業績への影響は重大なものとなる可能性があります。
2014/09/08 13:42- #6 売上原価に関する注記
※1 売上原価に含まれる
商品保証引当金繰入額及び返品調整引当金繰入額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 商品保証引当金繰入額 | 78 | 百万円 | 100 | 百万円 |
| 返品調整引当金繰入額 | 9 | 百万円 | 3 | 百万円 |
2014/09/08 13:42- #7 対処すべき課題(連結)
当連結会計年度は東日本大震災の復興事業とアベノミクスによる経済対策としての公共事業の活発化に加え、金融政策として「異次元の量的緩和」など総じて円安株高の1年でありました。
こうした国内経済を背景に、当社グループは国内では新規、既存顧客の定着に注力し、経営理念に基づいた最高の商品、最高の技術、心からのおもてなしを、全社をあげて取り組んでまいりました。
また、当社が属する国内の毛髪関連市場においては、ますます競争が激化するものと予想される中、2014年度は男性事業、女性事業とも直接、お客様に対応するスタッフの適正要員数の安定確保と技術力、接客力のハイレベルでの平準化を促進し、更に顧客定着に注力してまいります。
2014/09/08 13:42- #8 引当金の計上基準
- 商品保証引当金
販売商品の無償保証契約に基づく補修費に充てるため、過去の補修実績を基礎として、その必要額を見積計上しております。2014/09/08 13:42 - #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,213,388 | 40,213,388 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数 100株株主としての権利内容に制限のない標準となる株式 |
| 計 | 40,213,388 | 40,213,388 | ― | ― |
2014/09/08 13:42- #10 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、経営理念にある「最高の商品」を目標に、常に高品質・高機能な毛髪関連商品を開発し、お客様のあらゆる毛髪の問題解決を図るべく「ウィッグ・増毛商品」「ヘアケア・スカルプケア・育毛商品およびサービス・自毛植毛」の研究開発および改良を鋭意取り組んでおります。平成24年に開始した東京大学との共同研究に加え、平成25年11月より大分大学医学部と「抗癌剤脱毛の抑制」に関する共同研究を開始しました。なお、研究開発活動の特定のセグメントに配分する事が困難であるため、「ウィッグ・増毛商品」「ヘアケア・スカルプケア・育毛商品およびサービス」に分けて記載しております。
1.ウィッグ・増毛商品分野
2014/09/08 13:42- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年2月28日) | 当連結会計年度(平成26年2月28日) |
| 賞与引当金 | 444百万円 | 361百万円 |
| 商品保証引当金 | 28百万円 | 35百万円 |
| 返品調整引当金 | 47百万円 | 48百万円 |
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2014/09/08 13:42- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
流動資産の残高は、271億11万円で前期末に比べて22億66百万円増加しました。主な要因として受取手形及び売掛金が12億87百万円、商品及び製品が9億82百万円、繰延税金資産が20億9百万円増加し、現金及び預金が32億46百万円減少したためであります。
(固定資産)
2014/09/08 13:42- #13 重要な引当金の計上基準(連結)
- 商品保証引当金
当社は、販売商品の無償保証契約に基づく補修費に充てるため、過去の補修実績を基礎として、その必要額を見積計上しております。2014/09/08 13:42 - #14 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
子会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
② たな卸資産
商品・製品
当社は、ウィッグのうちオーダーメイドは個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、レディーメイドは主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、その他の商品は移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
また、在外連結子会社については、先入先出法による低価法または移動平均法による低価法によっております。
原材料・仕掛品
在外連結子会社については、先入先出法による低価法または移動平均法による低価法によっております。
貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。ただし、在外連結子会社については、先入先出法による低価法によっております。2014/09/08 13:42 - #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2014/09/08 13:42