- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の
2019/09/02 16:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/09/02 16:04
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2018年5月1日に行われたL Capital TOKYO株式会社他3社との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期損益計算書は、営業損失及び経常損失はそれぞれ0百万円減少し、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ72百万円減少しております。
また、2019年1月1日に行われた株式会社加古川ヤマトヤシキ他2社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額459百万円は、会計処理の確定により40百万円減少し419百万円となりました。なお、発生したのれんの全額を減損損失として計上しております。
2019/09/02 16:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような中、当社免税店舗のレジ通過数について1,227,614件(前年同期比97.8%、ただし既存店に限りますと前年同期比112.5%)となりました。訪日観光客の購買傾向の変化を受け、前年から継続しております不採算店舗の統廃合の影響を受けたことが要因ですが、3月並びに直近6月については前年比プラスを達成しており、店頭商品構成を変化させながら来店購入率を高める工夫などに成果が現れつつある状況です。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,516百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は927百万円(前年同期比19.7%増)となりました。
(ロ)グローバル事業
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