四半期報告書-第44期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2018年5月1日に行われたL Capital TOKYO株式会社他3社との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期損益計算書は、営業損失及び経常損失はそれぞれ0百万円減少し、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ72百万円減少しております。
また、2019年1月1日に行われた株式会社加古川ヤマトヤシキ他2社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額459百万円は、会計処理の確定により40百万円減少し419百万円となりました。なお、発生したのれんの全額を減損損失として計上しております。
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2018年5月1日に行われたL Capital TOKYO株式会社他3社との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期損益計算書は、営業損失及び経常損失はそれぞれ0百万円減少し、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ72百万円減少しております。
また、2019年1月1日に行われた株式会社加古川ヤマトヤシキ他2社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額459百万円は、会計処理の確定により40百万円減少し419百万円となりました。なお、発生したのれんの全額を減損損失として計上しております。