四半期報告書-第42期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
【比較情報における取得原価の当初配分額の見直し】
平成28年9月1日(みなし取得日)に行われた株式会社シンエイとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期財務諸表に含まれる比較情報において
取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、負ののれん発生益が328,609千円減少し、四半期純損失が328,609千円増加しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、繰延税金負債が239,744千円増加し、利益剰余金が239,744千円
減少しております。
【共通支配下の取引等】
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業の名称:株式会社モード・エ・ジャコモ
事業の内容:婦人靴及びバッグの製造販売等
②被結合企業の名称:新興製靴工業株式会社
事業の内容:靴及び布革製品の製造加工販売等
(2)企業結合日
平成29年7月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社モード・エ・ジャコモを存続会社、新興製靴工業株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社モード・エ・ジャコモ
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社モード・エ・ジャコモの企画・販売事業と新興製靴工業株式会社の婦人靴製造事業の機能を
集約することで、メイドインジャパン製品を中心としたSPA体制を確立し、製造から小売まで垂直統合
した高い事業体制の構築と管理の統一化・効率化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」
に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
【比較情報における取得原価の当初配分額の見直し】
平成28年9月1日(みなし取得日)に行われた株式会社シンエイとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期財務諸表に含まれる比較情報において
取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
| 修正科目 | 負ののれん発生益の修正金額 | |
| 負ののれん発生益(修正前) | 983,934 | 千円 |
| 売掛金 | 11,847 | 千円 |
| 棚卸資産 | △40,775 | 千円 |
| 繰延税金負債 | △299,680 | 千円 |
| 修正金額合計 | △328,609 | 千円 |
| 負ののれん発生益(修正後) | 655,325 | 千円 |
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、負ののれん発生益が328,609千円減少し、四半期純損失が328,609千円増加しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、繰延税金負債が239,744千円増加し、利益剰余金が239,744千円
減少しております。
【共通支配下の取引等】
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業の名称:株式会社モード・エ・ジャコモ
事業の内容:婦人靴及びバッグの製造販売等
②被結合企業の名称:新興製靴工業株式会社
事業の内容:靴及び布革製品の製造加工販売等
(2)企業結合日
平成29年7月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社モード・エ・ジャコモを存続会社、新興製靴工業株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社モード・エ・ジャコモ
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社モード・エ・ジャコモの企画・販売事業と新興製靴工業株式会社の婦人靴製造事業の機能を
集約することで、メイドインジャパン製品を中心としたSPA体制を確立し、製造から小売まで垂直統合
した高い事業体制の構築と管理の統一化・効率化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」
に基づき、共通支配下の取引として処理しております。