四半期報告書-第70期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社グループは、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化しております。
当第3四半期連結累計期間においては、2018年12月からの4K放送開始に向けて発売したオリジナル4K対応テレビや、地域ごとに人気の高い銘柄を充実させた米の販売が好調でした。
また、10月でリリース1周年を迎えた公式アプリは、会員数が20万人を突破し、お客様のご好評をいただいております。
出店は、7月に埼玉県春日部市にMrMax南桜井店をオープンいたしました。
出店とあわせて、既存店の改装も積極的に実施しております。3月に福岡県福岡市のMrMax長住店、9月に山口県下松市のMrMax末武店、11月に熊本県熊本市のMrMax熊本南店を改装いたしました。
当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は、飲料や米などの食品部門が売上を伸ばした一方で、紙おむつなどインバウンド特需の反動減や前年にヒット商品の発売があった玩具の反動減などがあり、879億28百万円(前年同期比0.5%減)となりました。営業収益は前年同期間を下回ったものの、荒利益率が0.1ポイント改善したことなどにより、営業総利益は218億25百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、広告宣伝費やカード取扱手数料などの販売費が増加したことなどにより、200億73百万円(前年同期比0.4%増)となりました。これらの結果、営業利益は17億52百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
経常利益は、前年同期間に計上した助成金収入や保険返戻金が当期はなくなったことなどにより18億18百万円(前年同期比16.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億69百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ96億75百万円増加し、827億85百万円となりました。これは主に千葉県のおゆみ野ショッピングセンターの土地を購入したことなどにより有形固定資産が43億8百万円増加したことや、商品が31億32百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ85億78百万円増加し、592億89百万円となりました。これは主に長期借入金の増加47億42百万円、支払手形及び買掛金の増加34億89百万円などによるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億98百万円増加し、234億95百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加11億5百万円などによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念とする当社グループは、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、特に購買頻度の高い、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化しております。
当第3四半期連結累計期間においては、2018年12月からの4K放送開始に向けて発売したオリジナル4K対応テレビや、地域ごとに人気の高い銘柄を充実させた米の販売が好調でした。
また、10月でリリース1周年を迎えた公式アプリは、会員数が20万人を突破し、お客様のご好評をいただいております。
出店は、7月に埼玉県春日部市にMrMax南桜井店をオープンいたしました。
出店とあわせて、既存店の改装も積極的に実施しております。3月に福岡県福岡市のMrMax長住店、9月に山口県下松市のMrMax末武店、11月に熊本県熊本市のMrMax熊本南店を改装いたしました。
当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は、飲料や米などの食品部門が売上を伸ばした一方で、紙おむつなどインバウンド特需の反動減や前年にヒット商品の発売があった玩具の反動減などがあり、879億28百万円(前年同期比0.5%減)となりました。営業収益は前年同期間を下回ったものの、荒利益率が0.1ポイント改善したことなどにより、営業総利益は218億25百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、広告宣伝費やカード取扱手数料などの販売費が増加したことなどにより、200億73百万円(前年同期比0.4%増)となりました。これらの結果、営業利益は17億52百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
経常利益は、前年同期間に計上した助成金収入や保険返戻金が当期はなくなったことなどにより18億18百万円(前年同期比16.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億69百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ96億75百万円増加し、827億85百万円となりました。これは主に千葉県のおゆみ野ショッピングセンターの土地を購入したことなどにより有形固定資産が43億8百万円増加したことや、商品が31億32百万円増加したことなどによるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ85億78百万円増加し、592億89百万円となりました。これは主に長期借入金の増加47億42百万円、支払手形及び買掛金の増加34億89百万円などによるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億98百万円増加し、234億95百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加11億5百万円などによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。