四半期報告書-第50期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/13 11:22
【資料】
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【項目】
24項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用情勢の改善など景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、国内及び諸外国の政治・経済情勢の不確実性により、国内景気の先行きは引き続き不透明な状況にあります。
外食産業においては人手不足による人件費の高騰に直面し、経営環境は厳しい状況が続いております。
このような状況の中で、当社は堅実な店舗運営と着実な収益構造の確立を図ってまいりました。
当社は愚直なまでにお客様への四つの誓い「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」の実現を徹底しております。こうした観点から、従来から継続して取り組んでまいりました店舗に係る内部監査、衛生監査及び営業監査の更なる内容の充実に取り組み、理念の徹底を図っております。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は75億71百万円にとどまり、前年同期比98.6%となりました。
利益面については、売上高が減少したことにより人件費の増加を吸収するに至らず、営業利益は14百万円(前年同期は営業利益1億80百万円)、経常利益21百万円(前年同期は経常利益1億78百万円)となりました。他方、ビル再開発に伴う店舗閉鎖に係る営業補償金による特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億56百万円)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末における当社の店舗数は、「旬鮮酒場天狗」20店舗、「和食れすとらん天狗(「旬鮮だいにんぐ天狗」含む)」36店舗、「テング酒場(「立呑み神田屋」含む)」65店舗の合計121店舗であります(内フランチャイズ2店舗)。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1億96百万円減少し、94億34百万円となりました。この主な要因といたしましては、有形固定資産が62百万円増加したことに対し、現金及び預金が2億63百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて3億33百万円減少し、40億51百万円となりました。その主な要因といたしましては、長期借入金の返済により長期借入金が1億80百万円減少したことによるものであります。
また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1億37百万円増加し、53億83百万円となりました。その主な要因といたしましては、利益剰余金が1億円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ263百万円減少し、14億60百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況については下記の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1億57百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益1億24百万円によるものであります。得られた資金は前第2四半期連結累計期間に比べ、1億91百万円(54.9%)の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億3百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1億88百万円によるものであります。使用した資金は前第2四半期連結累計期間に比べ、2百万円(1.2%)の減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2億16百万円となりました。これは主に長期借入金の返済1億80百万円及びリース債務の返済58百万円の支出によるものであります。使用した資金は前第2四半期連結累計期間に比べ、22百万円(9.4%)の減少であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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