有価証券報告書-第62期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
外食産業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くと考えております。当社は、当期において9期ぶりに営業黒字となりましたが、「お客様満足度」の向上を徹底して追求していくことにより、今後とも安定した業績向上を果たしてまいりたいと考えております。
具体的には、中長期的な経営戦略として下記の施策に重点的に取組んでまいります。
(1)既存店舗の集客力の改善
前期に終了しました改装に加え、引き続き店舗におけるDHC(Delicious:マニュアル以上に旨いもの作りにこだわる、Hospitality:ほのぼのとした温かさの提供、明日への活力の提供、Cleanliness:磨き上げたピカピカの店舗)運動の強化に取組んでまいります。
また、経営理念の浸透・会社方針の明確化・クレームへの適切な対処・パートナーの戦力化等の従業員教育の強化に取組んでまいります。
さらに、商品開発におきましては、「中価格・高品質」・「旨い・綺麗・安心」を商品創作の基本方針とし、顧客ニーズと季節性をとらえた新商品やフェアーを頻度高く投入することで客数増加を目指します。
(2)業態転換による業態の絞り込みと集中
既存7業態を6業態に絞り込む一方、既存店舗の一部を比較的収益性が高い業態に転換し、経営資源の集中を図ります。
(3)本社管理機能の更なる効率化及び追加のコスト削減
店舗運営を支援する本社についても、業態の集約等に合わせた支援体制を再構築することにより、より効率的な組織運営を目指します。また、集客力アップに繋がる広告宣伝・販売促進活動の戦略的選択や、会議体等の情報伝達方法の改善を図り業務効率を高めることで、店舗運営の支援強化を目指します。
(4)戦略的な店舗撤退と出店
既存82店舗(平成28年3月末現在)のうち、店舗採算性に関して一定水準を維持できない店舗については撤退を行うことを計画しております。
また、業績が好調な業態につきましては、出店を計画しております。
具体的には、中長期的な経営戦略として下記の施策に重点的に取組んでまいります。
(1)既存店舗の集客力の改善
前期に終了しました改装に加え、引き続き店舗におけるDHC(Delicious:マニュアル以上に旨いもの作りにこだわる、Hospitality:ほのぼのとした温かさの提供、明日への活力の提供、Cleanliness:磨き上げたピカピカの店舗)運動の強化に取組んでまいります。
また、経営理念の浸透・会社方針の明確化・クレームへの適切な対処・パートナーの戦力化等の従業員教育の強化に取組んでまいります。
さらに、商品開発におきましては、「中価格・高品質」・「旨い・綺麗・安心」を商品創作の基本方針とし、顧客ニーズと季節性をとらえた新商品やフェアーを頻度高く投入することで客数増加を目指します。
(2)業態転換による業態の絞り込みと集中
既存7業態を6業態に絞り込む一方、既存店舗の一部を比較的収益性が高い業態に転換し、経営資源の集中を図ります。
(3)本社管理機能の更なる効率化及び追加のコスト削減
店舗運営を支援する本社についても、業態の集約等に合わせた支援体制を再構築することにより、より効率的な組織運営を目指します。また、集客力アップに繋がる広告宣伝・販売促進活動の戦略的選択や、会議体等の情報伝達方法の改善を図り業務効率を高めることで、店舗運営の支援強化を目指します。
(4)戦略的な店舗撤退と出店
既存82店舗(平成28年3月末現在)のうち、店舗採算性に関して一定水準を維持できない店舗については撤退を行うことを計画しております。
また、業績が好調な業態につきましては、出店を計画しております。