- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,355,261 | 2,401,704 | 3,949,971 | 5,154,013 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 71,056 | △115,302 | 6,528 | △162,710 |
2020/06/29 11:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売事業」は、主に店舗等においてオーダー紳士・婦人服、カジュアル洋品の小売販売を行っております。「卸売事業」は、主にオーダー紳士・婦人服の卸販売を行っております。「受託縫製事業」は、主に紳士・婦人服の受託縫製加工・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/29 11:18- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2020/06/29 11:18- #4 事業等のリスク
新規出店する際の物件の選定にあたっては、店舗の採算性を最も重視しており、保証金、賃借料、商圏内人口等について事前に調査を実施し、損益シミュレーション、投資回収期間予測を行い、一定条件を満たす物件を対象としております。
このため、出店条件を満たす物件を確保できない場合は、想定している売上高の成長性に影響を及ぼす可能性があります。(3) 製造コストの海外生産品との比較
当社グループの注文服は国内製造子会社において製造しておりますが、同業他社においてはコスト優位の面に着目して、海外での生産による加工代の極めて安い製品の取扱を一部で展開し始めております。 現在は納期、運搬コスト、品質等の問題もあり、その生産の急激なシフトは起こっておりません。 しかし、将来海外での生産による製品の調達が常態化すれば、当社製造子会社への影響は大きく、結果として当社グループの損益に影響を及ぼす可能性があります。(4) 製造部門における労働力の確保
2020/06/29 11:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 11:18 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 報告セグメント計 | 7,699,051 | 7,179,889 |
| セグメント間取引消去 | △2,116,336 | △2,030,496 |
| 全社収益 | 4,387 | 4,620 |
| 連結財務諸表の売上高 | 5,587,101 | 5,154,013 |
(単位:千円)
2020/06/29 11:18- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/06/29 11:18 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は「安定した利益とキャッシュ・フローを出せる経営基盤の確立」の方針のもと、継続的に企業価値の向上を図ることが株主重視の経営と認識し、成長性の確保を図りながら、売上高経常利益率の向上と総資産回転率の向上を目指しております。
(4)経営環境
2020/06/29 11:18- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
小売事業
オーダーメイドスーツの企業間競争が厳しさを増し客数減少傾向となりブレフ不採算店3店舗の撤退を行いました。また、3月に新型コロナウイルス感染症による客数減少影響もあり減収減益となりました。3月の売上高は1億8千3百万円(前期比17.9%減)でありました。
その結果、売上高は28億6千1百万円(前期比8.2%減)、営業利益7千1百万円(前期比58.0%減)となりました。
2020/06/29 11:18- #10 追加情報、財務諸表(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、2020年4月8日から時短営業又は臨時休業しております。これにより4月及び5月の業績が例年に比べ著しく悪化しております。
外務省から公表されている「全世界に対する感染症危険情報」等の重要なお知らせや内閣官房から公表されている緊急事態宣言や政府・自治体の取り組みなどを参考にした上で、緊急事態宣言による外出自粛要請は2020年5月末までに解除されており、6月以降通常営業が再開されているものの、新型コロナウイルス感染症の完全な収束により、各子会社の売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには翌事業年度末までの期間を要するものと想定しております。
当社は、上述した仮定をもとに関係会社長期貸付金の評価、固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の回収可能性判断を行っております。
2020/06/29 11:18- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、2020年4月8日から時短営業又は臨時休業しております。これにより4月及び5月の業績が例年に比べ著しく悪化しております。
外務省から公表されている「全世界に対する感染症危険情報」等の重要なお知らせや内閣官房から公表されている緊急事態宣言や政府・自治体の取り組みなどを参考にした上で、緊急事態宣言による外出自粛要請は2020年5月末までに解除されており、6月以降通常営業が再開されているものの、新型コロナウイルス感染症の完全な収束により、売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには翌事業年度末までの期間を要するものと想定しております。
当社グループは、上述した仮定をもとに固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の回収可能性判断を行っております。
2020/06/29 11:18- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 286,174千円 | | 289,463千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 24,590 | | 25,087 |
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