有価証券報告書-第76期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 11:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ全体の戦略を担い、子会社4社は「小売事業」「卸売事業」「受託縫製事業」を展開しております。
「小売事業」は、主に店舗等においてオーダー紳士・婦人服、カジュアル洋品の小売販売を行っております。「卸売事業」は、主にオーダー紳士・婦人服の卸販売を行っております。「受託縫製事業」は、主に紳士・婦人服の受託縫製加工・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
小売事業卸売事業受託縫製
事業
売上高
外部顧客への売上高3,115,8511,436,9231,029,9395,582,714
セグメント間の内部売上高又は
振替高
--2,116,3362,116,336
3,115,8511,436,9233,146,2767,699,051
セグメント利益又はセグメント損失(△)170,9184,780△9,754165,944
セグメント資産1,155,317665,096994,7882,815,201
その他の項目
減価償却費16,6118,63754,37579,625
有形固定資産及び無形固定資産
の増加額
62,40911,71958,711132,840

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
小売事業卸売事業受託縫製
事業
売上高
外部顧客への売上高2,861,7201,346,616941,0555,149,393
セグメント間の内部売上高又は
振替高
--2,030,4962,030,496
2,861,7201,346,6162,971,5527,179,889
セグメント利益又はセグメント損失(△)71,870△8,232△63,57167
セグメント資産998,059496,903673,0902,168,052
その他の項目
減価償却費15,64510,28250,04375,971
有形固定資産及び無形固定資産
の増加額
73,2918,35557,663139,309

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
報告セグメント計7,699,0517,179,889
セグメント間取引消去△2,116,336△2,030,496
全社収益4,3874,620
連結財務諸表の売上高5,587,1015,154,013

(単位:千円)
利益前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
報告セグメント計165,94467
棚卸資産の調整額1,220951
その他の調整額△1,938△1,147
全社収益(注1.)290,561294,083
全社費用(注2.)△339,986△322,022
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)115,801△28,067

(注1.)全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの経営指導料、不動産賃貸収入等であります。 (注2.)全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
報告セグメント計2,815,2012,168,052
その他の調整額△929,549△497,809
本社管理部門に対する債権の相殺消去△779,288△493,095
全社資産 (注)4,108,4303,427,820
連結財務諸表の資産合計5,214,7934,604,968

(注) 全社資産は、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等です。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前 連 結
会計年度
当 連 結
会計年度
前 連 結
会計年度
当 連 結
会計年度
前 連 結
会計年度
当 連 結
会計年度
減価償却費79,62575,97113,60114,40393,22690,374
有形固定資産及び無形固定資産の増加額132,840139,30910,881118,694143,722258,003

【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
オーダー
紳士服
オーダー
婦人服
既製洋品その他合計
外部顧客への売上高4,526,272454,058531,44675,3255,587,101

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
オーダー
紳士服
オーダー
婦人服
既製洋品その他合計
外部顧客への売上高4,188,693416,252477,54071,5285,154,013

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
小売事業卸売事業受託縫製事業全社・消去合計
減損損失15,108-23,42715,17553,712

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
小売事業卸売事業受託縫製事業全社・消去合計
減損損失77,458-80,35935,813193,630

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
小売事業卸売事業受託縫製事業全社・消去合計
当期償却額---11,43311,433
当期末残高-----

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。