有価証券報告書-第74期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ全体の戦略を担い、子会社4社は「小売事業」「卸売事業」「受託縫製事業」を展開しております。
「小売事業」は、主に店舗等においてオーダー紳士・婦人服、カジュアル洋品の小売販売を行っております。「卸売事業」は、主にオーダー紳士・婦人服の卸販売を行っております。「受託縫製事業」は、主に紳士・婦人服の受託縫製加工・販売を行っております。
平成29年7月20日にファクトリー玉野株式会社を設立し、譲り受けた紳士コート縫製事業を同社にて行うことに伴い、当社グループ各事業の進展状況に照らし営業形態等を勘案の上、当連結会計年度より報告セグメントの区分方法の見直しを行いました。
その結果、ファクトリー玉野株式会社は「受託縫製事業」セグメントに含め、従来の「受託縫製事業」から「bref販売」を「小売事業」へ、「卸売事業」から「地方受託販売」を「受託縫製事業」へそれぞれ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注1.)全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの経営指導料、不動産賃貸収入等であります。 (注2.)全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(単位:千円)
(注) 全社資産は、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等です。
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、持株会社としてグループ全体の戦略を担い、子会社4社は「小売事業」「卸売事業」「受託縫製事業」を展開しております。
「小売事業」は、主に店舗等においてオーダー紳士・婦人服、カジュアル洋品の小売販売を行っております。「卸売事業」は、主にオーダー紳士・婦人服の卸販売を行っております。「受託縫製事業」は、主に紳士・婦人服の受託縫製加工・販売を行っております。
平成29年7月20日にファクトリー玉野株式会社を設立し、譲り受けた紳士コート縫製事業を同社にて行うことに伴い、当社グループ各事業の進展状況に照らし営業形態等を勘案の上、当連結会計年度より報告セグメントの区分方法の見直しを行いました。
その結果、ファクトリー玉野株式会社は「受託縫製事業」セグメントに含め、従来の「受託縫製事業」から「bref販売」を「小売事業」へ、「卸売事業」から「地方受託販売」を「受託縫製事業」へそれぞれ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 小売事業 | 卸売事業 | 受託縫製 事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 2,837,539 | 1,446,230 | 915,175 | 5,198,946 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | - | 1,975,780 | 1,975,780 |
| 計 | 2,837,539 | 1,446,230 | 2,890,955 | 7,174,726 |
| セグメント利益 | 112,123 | 67,810 | 85,274 | 265,208 |
| セグメント資産 | 1,025,320 | 597,196 | 756,657 | 2,379,175 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 8,648 | 4,368 | 49,759 | 62,776 |
| 有形固定資産及び無形固定資産 の増加額 | 80,111 | 7,875 | 48,404 | 136,392 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 小売事業 | 卸売事業 | 受託縫製 事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 2,988,718 | 1,462,002 | 938,986 | 5,389,707 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | - | 2,039,951 | 2,039,951 |
| 計 | 2,988,718 | 1,462,002 | 2,978,938 | 7,429,658 |
| セグメント利益 | 167,106 | 26,337 | 18,563 | 212,007 |
| セグメント資産 | 1,137,681 | 631,291 | 1,028,652 | 2,797,624 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 13,987 | 5,294 | 56,035 | 75,317 |
| 有形固定資産及び無形固定資産 の増加額 | 12,464 | 21,040 | 93,513 | 127,019 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 報告セグメント計 | 7,174,726 | 7,429,658 |
| セグメント間取引消去 | △1,975,780 | △2,039,951 |
| 全社収益 | 10,324 | 9,272 |
| 連結財務諸表の売上高 | 5,209,271 | 5,398,979 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 報告セグメント計 | 265,208 | 212,007 |
| 棚卸資産の調整額 | 2,178 | △1,680 |
| その他の調整額 | △5,205 | △3,423 |
| 全社収益(注1.) | 275,869 | 292,757 |
| 全社費用(注2.) | △309,811 | △346,419 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 228,238 | 153,240 |
(注1.)全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの経営指導料、不動産賃貸収入等であります。 (注2.)全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
| 報告セグメント計 | 2,379,175 | 2,797,624 |
| その他の調整額 | △616,444 | △913,696 |
| 本社管理部門に対する債権の相殺消去 | △568,700 | △512,804 |
| 全社資産 (注) | 3,875,448 | 4,027,135 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 5,069,478 | 5,398,258 |
(注) 全社資産は、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等です。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前 連 結 会計年度 | 当 連 結 会計年度 | 前 連 結 会計年度 | 当 連 結 会計年度 | 前 連 結 会計年度 | 当 連 結 会計年度 | ||
| 減価償却費 | 62,776 | 75,317 | 16,733 | 14,927 | 79,509 | 90,244 | |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 136,392 | 127,019 | 41,419 | 59,918 | 177,811 | 186,937 | |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| オーダー 紳士服 | オーダー 婦人服 | 既製洋品 | その他 | 合計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 4,162,999 | 436,640 | 531,498 | 78,134 | 5,209,271 | |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| オーダー 紳士服 | オーダー 婦人服 | 既製洋品 | その他 | 合計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 4,332,138 | 439,406 | 544,217 | 83,219 | 5,398,979 | |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 小売事業 | 卸売事業 | 受託縫製事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 1,110 | - | 1,110 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 小売事業 | 卸売事業 | 受託縫製事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 20,426 | 5,160 | 29,927 | - | 55,514 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) |
| 小売事業 | 卸売事業 | 受託縫製事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 7,622 | 7,622 |
| 当期末残高 | - | - | - | 26,609 | 26,609 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。