営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -999万
- 2021年3月31日 -999.99%
- -4億7280万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は13億4百万円であり、前連結会計年度末に比べ1億4百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。2021/06/28 11:14
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フロ-は4億7千2百万円の支出となりました。これは税金等調整前当期純損失7億2千3百万円や仕入債務及び未払金の減少に伴う支出7千6百万円があった一方で、売上債権の減少による収入1億3千9百万円や減損損失の計上1億6千6百万円があった事等によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/28 11:14
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収消費税等の増減額」、「助成金収入」、「助成金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,383千円は、「未収消費税等の増減額」△1,247千円、「助成金収入」△8,681千円、「助成金の受取額」8,681千円、「その他」△135千円として組み替えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2021/06/28 11:14
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローのほか、基本的にこれまで蓄積してきた内部留保を財源に経営活動を行っておりますが、運転資金や設備資金など必要に応じて、金融機関借入により調達しております。
一時的な余資は流動性の高い金融資産で運用しており、投機的な取引は行わない方針です。