- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 10,023 | 19,741 | 32,222 | 44,161 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △530 | △1,053 | △404 | △188 |
2016/06/28 13:37- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/28 13:37- #3 事業等のリスク
(1)業績の季節変動について
当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要は、年末・年始を含めた冬季に高まるため、当社の売上高及び営業利益は下半期に片寄る傾向があります。
最近5年間の状況は下表のとおりです。
2016/06/28 13:37- #4 業績等の概要
このような経営環境の中で当社は、2店舗の新規出店、1店舗の改築、1店舗の改装、2店舗の業態転換(鈴のれんからじゃんじゃん亭、穂の里)、6店舗の退店を実施し、その結果、当事業年度末の店舗数は165店舗(前事業年度末比4店舗減少)となりました。
営業面では、旬の食材による料理や接客サービスの充実に努めるとともに、春の歓送迎会、GW、夏休み、忘年会などの季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施した結果、客数が微減となったものの、客単価が上昇し、売上高は前事業年度と比べ1.7%の増加となりました。
費用面では、円安、天候不順などによる食材の値上がりや、労働需給の逼迫による採用費が増加する一方、原油価格の下落などにより光熱費が減少いたしました。
2016/06/28 13:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、「1 業績等の概要(1)業績」に記載したとおりであります。
売上高に関しましては、旬の食材による料理や接客サービスの充実に努めるとともに、春の歓送迎会、GW、夏休み、忘年会などの季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施した結果、客数が微減となったものの、客単価が上昇し、売上高の伸び率は1.7%(既存店は0.8%)の増加となりました。
売上高原価率は、一部の食材の値上がりやメニュー政策により、前事業年度に比べ0.8%増加の32.7%となりました。
2016/06/28 13:37