8160 木曽路

8160
2026/03/19
時価
714億円
PER 予
34.55倍
2010年以降
赤字-178.36倍
(2010-2025年)
PBR
2.32倍
2010年以降
1.17-2.89倍
(2010-2025年)
配当 予
1.2%
ROE 予
6.72%
ROA 予
4.27%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
(1)業績の季節変動について
当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要は、年末・年始を含めた冬季に高まるため、当社の売上高及び営業利益は下半期に片寄る傾向があります。
最近5年間の状況は下表のとおりです。
2016/06/28 13:37
#2 業績等の概要
費用面では、円安、天候不順などによる食材の値上がりや、労働需給の逼迫による採用費が増加する一方、原油価格の下落などにより光熱費が減少いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は441億61百万円(前事業年度比1.7%増加)、営業利益は5億2百万円(同114.2%増加)、経常利益は4億97百万円(同80.3%増加)となりました。また、特別損失として、固定資産除却損36百万円、減損損失6億52百万円、合計6億88百万円(前事業年度は6億60百万円)を計上しました。
以上の結果、当期純損失は3億88百万円(前事業年度は当期純損失6億1百万円)となりました。1株当たり当期純損失は15.03円(前事業年度は1株当たり当期純損失23.27円)となりました。
2016/06/28 13:37
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高原価率は、一部の食材の値上がりやメニュー政策により、前事業年度に比べ0.8%増加の32.7%となりました。
売上高営業利益率は、前事業年度に比べ0.6ポイント増加の1.1%となりました。これは、売上高原価率が0.8ポイント上昇したものの、水道光熱費等の減少により変動比率が0.9ポイント低下、売上高の伸び率が1.7%となったことなどによるものであります。経常利益は、営業利益の増加により前事業年度に比べ2億21百万円の増益となり、売上高経常利益率は、前事業年度に比べ0.5ポイント上昇の1.1%となりました。
(2)当事業年度の財政状態の分析
2016/06/28 13:37

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