- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 10,025 | 19,766 | 32,416 | 44,347 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(百万円) | △347 | △1,062 | △31 | 1,091 |
2017/06/28 13:51- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/28 13:51- #3 事業等のリスク
(1)業績の季節変動について
当社の主力商品である「しゃぶしゃぶ」の需要は、年末・年始を含めた冬季に高まるため、当社の売上高及び営業利益は下半期に片寄る傾向があります。
最近5年間の状況は下表のとおりです。
2017/06/28 13:51- #4 業績等の概要
費用面では、主要原材料である牛肉価格の高止まりや天候不順による生鮮食材などの値上がりの一方で、勤務シフトの効率化などが奏功し人件費は減少しました。また、水道光熱費の単価低下や消耗品等の見直しによる節減、減価償却費や賃借料などが減少しました。
この結果、当事業年度の売上高は443億47百万円(前事業年度比 0.4%増加)、営業利益は10億71百万円(同 113.2%増加)、経常利益は11億85百万円(同 138.3%増加)となりました。また、特別利益として、投資有価証券売却益2億2百万円、特別損失として、減損損失等2億97百万円(前事業年度は6億88百万円)を計上しました。
以上の結果、当期純利益は5億76百万円(前事業年度は3億88百万円の当期純損失)となりました。1株当たり当期純利益は22.30円(前事業年度は1株当たり当期純損失15.03円)となりました。
2017/06/28 13:51- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社は成長性と収益性の追求を通じて企業価値の向上を実現していく方針であり、売上高成長率及び売上高経常利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標の向上のために、経営理念を指針として顧客起点経営に徹し、価値感と独自性のある商品・サービスの開発・提供に努めていきます。同時に高い成長性・収益性が期待される事業分野に対して積極的に経営資源を投入していきます。
(参考) 目標経営指標の推移
2017/06/28 13:51- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、「1 業績等の概要(1)業績」に記載したとおりであります。
売上高に関しましては、木曽路部門を中心とした業務改革を推進し、商品力・接客力の強化に注力するとともに木曽路50周年、季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施した結果、売上高の伸び率は0.4%(既存店は0.9%)の増加となりました。
売上高原価率は、牛肉仕入価格の高止まりや天候不順による生鮮食材の値上がりなどにより、前事業年度に比べ0.2%増加の32.9%となりました。
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