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有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 15:53
【資料】
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【項目】
142項目
(4)指標及び目標
当社グループでは、人的資本および環境対応に関する指標を設定し、継続的な改善に取り組んでおります。
①人的資本
指標:女性管理職比率
目標:2027年3月までに30.0%
実績:20.7%(2026年3月末)
②温室効果ガス(GHG)排出量
(単位:t-CO2)
区分2023年度2024年度
Scope15,5934,990
Scope2(Location-based)18,80418,573
Scope2(Market-based)18,80418,573
合計(Scope1+2)24,39723,564

Scope1は燃料使用による直接排出、Scope2は購入電力等の使用に伴う間接排出であります。
2023年度については、省エネ法定期報告書における調整後温室効果ガス排出量を基礎として、燃料使用量および電力使用量からScope1・Scope2を算定しております。また、2024年度のScope2(Market-based)は、電力会社別購入電力量および調整後排出係数を用いて算定しております。なお、2024年度においては契約電力メニュー間の排出係数差異が限定的であったため、Location-basedとMarket-basedは同水準となっております。
なお、2023年度は省エネ法改正に伴う算定方法変更の影響を受けており、電気使用量の最適化評価および非化石エネルギー反映後の法定報告値を採用しております。
③エネルギー使用量
(単位:KL)
指標2024年度
エネルギー使用量(原油換算)11,817
非化石エネルギー使用量2,554

④エネルギー原単位
(単位:KL/百万円)
指標2023年度2024年度
エネルギー使用量原単位0.230.22
最適化評価原単位0.240.24

当社グループでは、売上高当たりのエネルギー使用量原単位を重要指標として管理しております。高効率設備導入、LED化、空調更新等の省エネルギー施策を推進した結果、2024年度の原単位は改善しております。今後も高効率設備導入、非化石エネルギー利用拡大、食品リサイクル推進等を通じ、温室効果ガス排出量削減に取り組んでまいります。また、Scope3を含めたサプライチェーン全体での環境負荷把握についても検討を進めてまいります。

IRBANK 採用情報

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マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。