受取手形及び売掛金
連結
- 2015年3月31日
- 157億5700万
- 2016年3月31日 +17.64%
- 185億3600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2016/06/30 13:12
流動資産は2,131億74百万円(前連結会計年度末比277億17百万円増)となりました。主な要因は、現金及び預金が115億34百万円、受取手形及び売掛金が27億79百万円、有価証券が70億99百万円、商品及び製品が35億75百万円、営業貸付金が30億26百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は1,863億69百万円(前連結会計年度末比212億82百万円増)となりました。主な要因は、有形固定資産が36億65百万円、のれんが120億90百万円、商標権が42億55百万円、投資有価証券が9億2百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/06/30 13:12
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を随時把握する体制としております。
国内の取引先及び個人に対する営業貸付金は、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、連結子会社の信用リスクに関する管理諸規程に従い、個別案件ごとの与信審査、与信限度額、信用情報管理、内部格付、保証や担保の設定、問題債権への対応など与信管理に関する体制を整備し、運営をしております。これらの与信管理は企画本部により行われ、定期的に開催される取締役会で、審議・報告を行っております。さらに、与信管理の状況については、内部監査室がチェックを行っております。なお、営業貸付金のうち、99%が特定の債務者に対するものであります。