繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 124億6100万
- 2020年3月31日 +34.04%
- 167億300万
個別
- 2019年3月31日
- 99億1300万
- 2020年3月31日 +46.44%
- 145億1700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 13:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な事項別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 - 百万円 6,089 百万円 繰延税金負債合計 △808 百万円 △198 百万円 繰延税金資産の純額合計 9,913 百万円 14,517 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 13:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が1,438百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社1社の清算により税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が1,842百万円減少しましたが、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を1,082百万円、当社と連結子会社1社において減損損失に係る評価性引当額を2,232百万円追加的に認識したこと等に伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税等 282 百万円 132 百万円 繰延税金負債合計 △2,303 百万円 △1,442 百万円 繰延税金資産の純額合計 11,061 百万円 15,903 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は2,088億7百万円(前連結会計年度末比53億53百万円減)となりました。主な要因は、商品及び製品が37億37百万円、営業貸付金が16億88百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が56億50百万円、受取手形及び売掛金が60億21百万円それぞれ減少したことによるものであります。2020/06/29 13:45
固定資産は1,664億97百万円(前連結会計年度末比96億24百万円減)となりました。主な要因は、繰延税金資産が42億42百万円増加しましたが、有形固定資産が41億45百万円、のれんが35億円、投資有価証券が19億73百万円、敷金及び保証金が18億83百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は3,753億35百万円(前連結会計年度末比150億4百万円減)となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社において、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、事業を取り巻く環境について先行き不透明な状況が生じております。当社ビジネスウェア事業においては、2020年4月7日の緊急事態宣言発令後、約400店舗の臨時休業(約2週間)や他店舗においても時間短縮での営業となり、2020年4月の青山商事(株)ビジネスウェア事業の売上は大きな影響を受けることとなり、この状況は5月以降も継続しております。2020/06/29 13:45
当社は、2021年3月期上期は同様の影響が継続するものの、下期に入り徐々に回復していくと仮定し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損処理に係る会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染拡大に伴う当社の業績に与える影響等の不確実性が大きく、将来事業計画等を詳細に見積り、見込数値に反映させることが難しいことから、当事業年度末時点で入手可能な情報を基に検証等を行っております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- また、ミニット・アジア・パシフィック(株)においても、「ミスターミニット」店舗を臨時休業したことなどにより、2020年4月の売上は大きな影響を受けており、この状況は5月以降も継続しております。2020/06/29 13:45
当社グループは、2021年3月期上期は同様の影響が継続するものの、下期に入り徐々に回復していくと仮定し、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損処理に係る会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染拡大に伴う当社グループの業績に与える影響等の不確実性が大きく、将来事業計画等を詳細に見積り、見込数値に反映させることが難しいことから、当連結会計年度末時点で入手可能な情報を基に検証等を行っております。