退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 105億3900万
- 2021年3月31日 +0.5%
- 105億9200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/06/30 13:40
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/30 13:40
(注) 1.評価性引当額が16,888百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社と連結子会社2社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を10,704百万円、当社と連結子会社1社において減損損失に係る評価性引当額を2,379百万円追加的に認識したこと及び将来の合理的な見積可能期間の課税所得の見積額を超える将来減算一時差異の増加等によるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 貸倒引当金 85 百万円 218 百万円 退職給付に係る負債 3,213 百万円 3,230 百万円 長期未払金 141 百万円 134 百万円
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度及び退職一時金制度では、ポイント制又は給与と勤務期間に基づいた年金又は一時金を支給しております。2021/06/30 13:40
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)