有価証券報告書-第51期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(1株当たり情報)
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前事業年度15,492株、当事業年度185,900株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前事業年度、当事業年度ともに185,900株であります。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が1円99銭減少しております。なお、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
3.算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益
| 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | ||
| 1株当たり純資産額 | 3,976 円 88 銭 | 1株当たり純資産額 | 4,116 円 17 銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 228 円 32 銭 | 1株当たり当期純利益 | 211 円 89 銭 |
| 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 | 227 円 31 銭 | 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 | 211 円 58 銭 |
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前事業年度15,492株、当事業年度185,900株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前事業年度、当事業年度ともに185,900株であります。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が1円99銭減少しております。なお、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
3.算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
| 項目 | 前事業年度 (平成26年3月31日) | 当事業年度 (平成27年3月31日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額 | 234,752 百万円 | 227,524 百万円 |
| 普通株式に係る純資産額 | 234,651 百万円 | 227,510 百万円 |
| 差額の主な内訳 | ||
| 新株予約権 | 101 百万円 | 13 百万円 |
| 普通株式の発行済株式数 | 61,394,016 株 | 61,394,016 株 |
| 普通株式の自己株式数 | 2,390,075 株 | 6,121,557 株 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数 | 59,003,941 株 | 55,272,459 株 |
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益
| 項目 | 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
| 損益計算書上の当期純利益 | 13,781 百万円 | 12,249 百万円 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 13,781 百万円 | 12,249 百万円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― 百万円 | ― 百万円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 60,362,353 株 | 57,810,082 株 |
| 当期純利益調整額 | ― 百万円 | ― 百万円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式増加数の主要な内訳 | ||
| 新株予約権 | 268,072 株 | 83,983 株 |
| 普通株式増加数 | 268,072 株 | 83,983 株 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ――― | ――― |