有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/07/01 14:51
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 75,766 153,915 234,432 310,634 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) 4,093 8,523 13,356 13,556 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/07/01 14:51
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (1) 景気動向等の影響について2016/07/01 14:51
当社グループが営む小売事業および当社が運営するショッピングセンターのテナント収入は景気や個人消費の動向、冷夏・暖冬等の気象状況の影響を受けます。個人消費低迷や異常気象は当社グループの売上高および業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 業界動向及び競合について - #4 委託取引契約に基づき販売した商品に関する注記
- ※1 委託取引(いわゆる消化仕入方式による販売、仕入)契約に基づき販売した商品に係るものが次のとおり含まれております。2016/07/01 14:51
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 40,729 百万円 2,715 百万円 商品売上原価 34,821 百万円 2,416 百万円 - #5 業績等の概要
- この結果、当事業年度の業績は以下のとおりとなりました。2016/07/01 14:51
これにより27期連続の増収増益を達成しております。売上高 310,634 百万円 (前事業年度比 10.0%増) 営業利益 13,850 百万円 (前事業年度比 12.1%増) 経常利益 13,539 百万円 (前事業年度比 7.5%増) 当期純利益 9,065 百万円 (前事業年度比 6.1%増)
商品面につきましては、新規商品開発に傾注する一方、売上上位商品や旬の素材を中心とする主力商品の磨き込みと、商品のリニューアルによる活性化に尽力いたしました。特に、生鮮部門及びデリカ部門の相互連携強化による商品開発や商品化の拡充とともに、前期に稼働を開始したデリカ・生鮮センターの活用により、店舗における作業負担軽減にも取組んでまいりました。生鮮部門については生産者の皆さまと共同で鮮度・品質向上に取組む一方、デリカ部門については商品開発や改良を鋭意進め、お客さまの支持向上につながりました。また、「Yes!YAOKO」(当社独自のプライベートブランド)の商品開発においては主に高品質商品群を充実させるとともに、引き続き「star select」(株式会社ライフコーポレーションとの共同開発プライベートブランド)の商品開発を進めてまいりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (1) 販売実績2016/07/01 14:51
(注)1 総販売実績に対し、10%以上に該当する販売先はありません。部門別 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高(百万円) 構成比(%) 生鮮食品 107,633 34.6
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/07/01 14:51
① 売上高
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べ28,184百万円増加(前事業年度比10.0%増)し、310,634百万円となりました。