繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 70億1900万
- 2022年3月31日 +7.52%
- 75億4700万
個別
- 2021年3月31日
- 68億5900万
- 2022年3月31日 +9.68%
- 75億2300万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※3 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行っております。評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金資産」として資産の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2022/06/21 11:08
・再評価の方法 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/21 11:08
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 減価償却超過額及び減損損失 2,434百万円 2,621百万円 繰延税金負債合計 △1,046百万円 △1,089百万円 繰延税金資産の純額 6,859百万円 7,523百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/21 11:08
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 減価償却超過額及び減損損失 2,435百万円 2,621百万円 繰延税金負債合計 △2,326百万円 △2,367百万円 繰延税金資産の純額 5,907百万円 6,441百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、店舗に係る有形固定資産をはじめとする多額の固定資産を保有しており、店舗の収益性が低下するなど、固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に減損処理を行っております。回収可能価額の評価にあたっては、資産グループの時価や割引後将来キャッシュ・フロー等様々な仮定を用いて合理的に見積りを行っておりますが、今後、地価等の大幅な下落や店舗を取り巻く競争環境の激化等、想定を上回る変化が生じた場合には、新たに減損損失が発生する可能性があります。2022/06/21 11:08
ロ 繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産の計上にあたっては、回収可能性を考慮して、繰延税金資産総額から評価性引当額を減額しております。繰延税金資産の回収可能性については、当社グループの業績の推移などから将来の課税所得を合理的に見積り判断しておりますが、今後、課税所得の予測に影響を与える変化が生じた場合には、繰延税金資産の回収可能性が変動する可能性があります。