- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
本株式交換の株式交換比率算定については、その公平性、妥当性を確保するため、第三者機関に専門家としての意見を求めることとし、その第三者機関に朝日仙台税理士法人を選定いたしました。
朝日仙台税理士法人は、当社の株価については上場株式であることから、市場株価方式を採用して算定を行い、池田の株価については、非上場株式であることを考慮し、コストアプローチ(修正簿価純資産方式)を中心に、インカムアプローチ(DCF 方式)を加味する方式により株式価値を総合的に勘案し算定いたしました。
上記算定結果に基づき、当事者間において慎重に協議した結果、上記株式交換比率に決定いたしました。
2015/11/10 15:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債減少の主な要因は、リース債務(固定負債)が10億55百万円増加したものの、長期借入金が31億円減少したこと等によるものです。
③ 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、利益剰余金が48億54百万円増加したことに加え、自己株式の処分により自己株式が11億93百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比63億70百万円増加して1,775億47百万円となりました。
2015/11/10 15:00