これらにより、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は455店(直営店451店、FC店4店)となりました(その他に携帯電話専門店があります)。
① 売上高・売上総利益
当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,193億9百万円(前年同期比100.6%)、売上総利益は826億88百万円(前年同期比105.1%)となりました。これは、消費税増税の影響が一巡したことにより、受注売上高は前年同期を超えたものの、消費税増税前の駆込み需要により前年同期に持ち越された受注残高の影響がなくなったこと、また前年4月のウィンドウズXPサポート終了に伴う買い替え需要の反動減や本年7月からのウィンドウズ10の無償提供によりパソコンが前年同期を大きく下回ったこと、さらに前年6月末に子会社2社を連結対象から除外した影響もあり、全体として前年同期並みの結果となりました。その様な中においても、テレビは大画面・高画質な商品への買い換えが進んだことや節電・省エネ、更には安心・安全・健康志向は引き続き高く、冷蔵庫、洗濯機やクリーナー等の高付加価値商品が販売されたことにより売上総利益は前年同期を上回る結果となりました。
2015/11/10 15:00