当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,193億9百万円(前年同期比100.6%)、売上総利益は826億88百万円(前年同期比105.1%)となりました。これは、消費税増税の影響が一巡したことにより、受注売上高は前年同期を超えたものの、消費税増税前の駆込み需要により前年同期に持ち越された受注残高の影響がなくなったこと、また前年4月のウィンドウズXPサポート終了に伴う買い替え需要の反動減や本年7月からのウィンドウズ10の無償提供によりパソコンが前年同期を大きく下回ったこと、さらに前年6月末に子会社2社を連結対象から除外した影響もあり、全体として前年同期並みの結果となりました。その様な中においても、テレビは大画面・高画質な商品への買い換えが進んだことや節電・省エネ、更には安心・安全・健康志向は引き続き高く、冷蔵庫、洗濯機やクリーナー等の高付加価値商品が販売されたことにより売上総利益は前年同期を上回る結果となりました。
② 販売費及び一般管理費・営業利益・営業外損益・経常利益
当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は728億79百万円(前年同期比102.7%)となりました。これは、広告宣伝費が減少するなど効率的な運営を図る一方、積極的な店舗展開により地代家賃及び減価償却費などが増加したことによるものです。それらの結果、営業利益は98億9百万円(前年同期比126.5%)となりました。
2015/11/10 15:00