売上高
連結
- 2018年9月30日
- 1164億3700万
- 2019年9月30日 +0.92%
- 1175億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スポーツ用品販売業界におきましては、梅雨明けの遅れや大型台風などの天候要因により、衣料品の購買モティベーションが盛り上がらなかった点もありましたが、一方では、国際的なスポーツイベントの日本開催に伴う盛り上がりや、9月後半の消費増税駆込み需要が起きるなど、好材料も多数存在する四半期となりました。2019/11/14 12:33
このような状況のなか、当社グループでは、昨年度より推進している業務標準化と経営効率の改善に取り組んで参りました。売上高は昨年度レベルに持ち直したものの、梅雨から夏場にかけての長雨と一時期の冷夏の影響により、消費マインドを喚起できず、業界全体での競争激化の影響もあり、減益の結果となりました。
小売事業においては、天候要因や消費増税前の駆込み需要に対応したアウトドアやゴルフの強化、及びラグビーワールドカップなどのイベントへの対応を行ないましたが、既存店昨対売上げは前年割れとなりました。