| 連結 | 売上高 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 |
| 2020年3月期 | 225,312 | 5,842 | 408 |
| 2019年3月期 | 231,629 | 6,725 | 1,884 |
| 前期比 | △2.7% | △13.1% | △78.3% |
| 個別 | 営業収益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 2020年3月期 | 10,951 | 6,174 | 3,546 |
| 2019年3月期 | 10,668 | 6,212 | 2,275 |
| 前期比 | 2.7% | △0.6% | 55.9% |
当連結会計年度におけるわが国経済は、非製造業における雇用者数の増加や賃金上昇トレンドなど、所得環境の改善は続きましたが、2019年10月の消費増税による消費マインドの低下と度重なる自然災害、及び米中の景気減速などの影響を受けて、穏やかな景気回復ながら方向感が定まらない状態で推移しました。そして、2020年に入り日本国内で新型コロナウイルス感染症の拡大が発生したことで、国内外経済に深刻な影響が長期間に及ぶとの懸念が高まっており、先行きに大きな不透明感が広がっております。
スポーツ用品販売業界におきましては、健康志向や国際的なスポーツイベントの開催などでスポーツへの関心が高まる一方で、少子化の進行とライフスタイルの変化による一般競技スポーツ人口の減少、他業態からの参入による競争の激化、及びスポーツメーカーの自社ECサイトでのダイレクト販売の拡大など、事業環境は厳しさを増しております。