- 8281
- 2026/09/28
- 時価
- 540億円
- PER 予
- 6.22倍
- 2010年以降
- 赤字-149.08倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.26-1.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.1%
- ROE 予
- 6.28%
- ROA 予
- 3.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 92億4200万
- 2024年3月31日 -41.52%
- 54億500万
個別
- 2023年3月31日
- 44億6100万
- 2024年3月31日 -9.55%
- 40億3500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2024/06/27 13:58
当社グループは、契約負債算定の前提となる将来の失効見込みに関して、従来自社ポイント制度を採用し、各社が独自に見積もっていましたが、2024年3月5日に「スポーツポイント」へ参画したことを受け、グループ各社で付与されたポイントについては統合し、共通したポイント制度に移行した上で見積もっています。これにより、従来の方法と比べ、売上高、営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ215百万円増加しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/06/27 13:58
連結 売上高 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 2024年3月期 242,433 5,405 2,592 2023年3月期 239,293 9,242 5,397 前期比 1.3% △41.5% △52.0%
当連結会計年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限の解除により、社会・経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境にも改善が見られたことから、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、不安定な国際情勢に起因するエネルギーコストや原材料価格の高騰、為替の変動等による国内物価の上昇が、消費マインド・企業活動に影響を及ぼしており、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。個別 営業収益 経常利益 当期純利益 2024年3月期 11,503 4,035 3,168 2023年3月期 10,081 4,461 3,801 前期比 14.1% △9.6% △16.6%
スポーツ用品販売業界におきましては、部活動やスポーツイベントの正常化による一般競技スポーツ商品需要の回復に加えて、アフターコロナへの移行が進む中で、シューズ、バッグなどのライフスタイル商品の需要拡大も見られました。一方で、コロナ禍で市場拡大してきたゴルフやキャンプなどの屋外スポーツ商品の需要は一巡し、また、暖冬の影響により、ウィンタースポーツ商品や防寒衣料関連の需要は大きく減退しました。