ニッセン HD(8248)の営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月20日
- -2億3500万
- 2011年3月20日
- 7500万
- 2012年3月20日
- -4億6600万
- 2013年3月20日 -91.42%
- -8億9200万
- 2014年3月20日 -47.2%
- -13億1300万
- 2015年3月20日 -113.18%
- -27億9900万
- 2016年3月20日 -5.36%
- -29億4900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2016/04/28 15:16
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、前連結会計年度まで連続して営業損失を計上しておりました。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象等を解消するため、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 戦略的現状と見通し」にも記載した経営合理化策と事業構造改革等の施策を進めており、また資金繰りにも懸念がないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、付加価値の高い商品・サービスの強化を図るとともに、セブン&アイ グループのオムニチャネル戦略への参画及びグループ各社との協業により、新たな企業価値を創造することで成長と発展を図ってまいります。2016/04/28 15:16
当第1四半期における当社グループの連結業績は、コマース事業の主力となる株式会社ニッセンにおいて経営合理化策の一環として直近に実施した大型家具事業からの撤退及びそれに伴うインテリア関連売上の減少、カタログ多頻度発行施策の戦略修正、及びスペシャルカタログの統廃合等の影響により大幅な減収となり、営業赤字を計上した影響が大きく、売上高は26,498百万円(前年同期比29.2%減)、営業損失は2,949百万円(前年同期営業損失2,799百万円)、経常損失は2,674百万円(前年同期経常損失2,520百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,542百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失2,416百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2016/04/28 15:16
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、前連結会計年度まで連続して営業損失を計上しておりました。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象等を解消するため、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 戦略的現状と見通し」にも記載した経営合理化策と事業構造改革等の施策を進めており、また資金繰りにも懸念がないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。