- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、役員報酬等の額の決定に関する基本方針を定めており、役員の基本報酬については、取締役及び監査役それぞれについて報酬規程を定めております。
また、役員賞与の決定につきましては、当社グループの資本構成が、持株会社である当社を中心とした構成になっていることから、連結業績に応じた賞与体系が適切であると考え、企業集団全体の役員賞与の総額を、連結当期純利益の概ね5%とする業績連動型の報酬としております。
なお、報酬規程に基づいて算定された基本報酬の加減、役員賞与の個別支給額の配分にあたっては、公正性確保のため、社内に定める報酬委員会(代表取締役を除く取締役3名で構成)が審議し、金額の妥当性について答申を行い決定しております。
2014/06/26 9:42- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | | 39,953,151千円 |
| 経常利益 | | 460,740千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | | △41,476千円 |
| 当期純利益 | | 53,774千円 |
(注)1 特別損益の主な内訳
2014/06/26 9:42- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
4 当該会計基準等の適用による影響
従来の会計処理の方法によった場合に比べ、当該会計基準等を適用することによる翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2014/06/26 9:42- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、全般的な景況感の改善や一部業種が先行して収益改善を示すなどの動きが見られました。また、消費税増税を控えた駆け込み需要により、一時的に国内経済指標が向上いたしました。
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、平成25年10月1日に株式会社フレッセイホールディングスと経営統合したことに加え、旧・原信ナルスホールディングスグループの業績も過去最高となったことから、売上高が1,723億92百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益が55億18百万円(前年同期比41.5%増)、経常利益が57億62百万円(前年同期比38.0%増)、当期純利益が28億29百万円(前年同期比39.0%増)となり、各数値は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。また、1株当たり当期純利益は138円71銭となりました。
売上高、営業利益につきましては、以下に記載いたしますセグメント区分ごとの要因により増加しております。
2014/06/26 9:42- #5 経営上の重要な契約等
(単純合算)
| 事業年度 | 平成24年2月期 | 平成25年2月期 | 平成25年9月期 |
| 経常利益 (千円) | 1,512,441 | 1,038,216 | 462,909 |
| 当期純利益 (千円) | 266,887 | 532,918 | 93,776 |
(単体)
| 事業年度 | 平成24年2月期 | 平成25年2月期 | 平成25年9月期 |
| 経常利益 (千円) | 989,616 | 742,287 | 424,584 |
| 当期純利益 (千円) | △17,200 | 430,562 | 140,226 |
(注)1 フレッセイホールディングスは、平成23年10月1日を効力発生日とし、(現)株式会社フレッセイホールディングス((旧)株式会社フレッセイ)を分割会社、(現)株式会社フレッセイを承継会社とした会社分割を行い、持株会社体制に移行しました。フレッセイホールディングスの上記各数値(単純合算)については、(現)株式会社フレッセイホールディングスと(現)株式会社フレッセイの数値を単純合算して記載しております。
2014/06/26 9:42- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・ 財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・ 財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・ 財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 9:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業構成は、スーパーマーケット事業が中心であり、同事業の売上高、営業利益はいずれも事業全体の9割超を占めております。
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、前年同期に比べ、売上高が34.2%増加し1,723億92百万円、営業利益が41.5%増加し55億18百万円、経常利益が38.0%増加し57億62百万円、当期純利益が39.0%増加し28億29百万円となりました。
当連結会計年度における各項目別の内容を示すと、以下のとおりであります。
2014/06/26 9:42- #8 配当政策(連結)
なお、当社は中間配当について、「当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
1株当たり年間配当額の決定におきましては、特殊要因による業績の変動、会計基準や各種制度の変更による外的要因に起因したコントロールし得ない業績変化を排除しつつ、長期的に安定して当社株式を保有していただくため、1株当たり年間30円を安定配当額としつつ、1株当たり連結当期純利益の概ね30%程度を目安として、毎期の業績に連動した適正な配当を安定的かつ継続的に行うことといたします。
具体的には、以下の基準により配当を行います。
2014/06/26 9:42- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益 | 2,036,116千円 | 2,829,469千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益 | 2,036,116千円 | 2,829,469千円 |
| 1株当たり当期純利益金額の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数 | 17,508,255株 | 20,398,711株 |
4 (会計方針の変更)に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が3円89銭増加しております。
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