営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 121億1400万
- 2022年3月31日 -14.89%
- 103億1000万
個別
- 2021年3月31日
- 25億800万
- 2022年3月31日 -11.28%
- 22億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/24 9:04
なお、報告セグメントの利益は、営業利益で示しており、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法に関する変更) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表について、当連結会計年度末の「投資その他の資産(繰延税金資産)」は36百万円、契約負債に相当する「流動負債((ポイント引当金)及び(その他(商品券)))」は120百万円それぞれ減少しております。また、本会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債(ポイント引当金)」並びに「流動負債(その他(商品券))」と表示していたものは、当連結会計年度より「流動負債(契約負債)」として表示しております。2022/06/24 9:04
連結損益計算書について、当連結会計年度の「売上高」は10,553百万円、「売上原価」は9,500百万円、「販売費及び一般管理費」は1,059百万円それぞれ減少し、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前当期純利益」は5百万円それぞれ増加しております。
連結株主資本等変動計算書について、当連結会計年度の「利益剰余金(当期首残高)」は79百万円増加しております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に対する取引高の消去であります。2022/06/24 9:04
(注)1 セグメント間取引消去は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整であります。利益 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) その他の調整額 808百万円 816百万円 連結財務諸表の営業利益 12,114百万円 10,310百万円
2 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 企業構造2022/06/24 9:04
当社グループは、スーパーマーケット事業を主要事業としており、当社グループの事業全体の売上高及び営業利益に対し、同事業の売上高及び営業利益は、いずれも9割超を占めております。
企業体系は、純粋持株会社である当社を中心に、機能別の各事業会社(すべて国内完全子会社、12社)で構成しており、その事業構成は、事業関連性を重視して主要事業に関連性のあるものを基本としております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度を含む近年のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が2年以上に亘り続き、経済構造や人々の生活様式が過去の常識から大きく変化したことで悪化した景況は改善に至っておりません。加えて、世界的な諸問題に起因する物資の不足や滞留、価格上昇は国民生活に影響を与えております。2022/06/24 9:04
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの連結経営成績は、売上高が2,464億50百万円、営業利益が103億10百万円(前年同期比14.9%減)、経常利益が106億15百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が70億74百万円(前年同期比14.6%減)となりました。また、1株当たり当期純利益は307円02銭となりました。
なお、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」等が適用されているため、売上高の前年同期比を記載しておりませんが、実質的な売上高は過去最高となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去2番目の水準となりました。