有価証券報告書-第67期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
事業分離(子会社(株式会社清和コーポレーション)株式の全株譲渡)
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社茨日ホールディング
(2) 分離した事業の内容
子会社(株式会社清和コーポレーション)が営む自動車販売事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、スーパーマーケットの経営を事業主体としており、各グループ企業が緊密に連携を図ることで、グループ全体の収益力向上を図っております。
株式会社清和コーポレーションは自動車の販売を事業主体としておりますが、現状、スーパーマーケット事業との事業関連性は乏しい状況にありました。
当社では、株式会社清和コーポレーションの今後の事業展望に関し検討を重ねてまいりましたが、スーパーマーケット事業との相乗効果が見込めず、同社の発展のためには同社の同業他社への事業譲渡が適当であるとの結論に至ったため、同社の全株式を譲渡することについて決定いたしました。
(4) 事業分離日
平成29年9月8日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
株式会社清和コーポレーションに係る株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額の差額を「子会社株式売却損」として連結損益計算書の特別損失に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他(自動車販売事業)
4 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
事業分離(子会社(株式会社清和コーポレーション)株式の全株譲渡)
1 事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社茨日ホールディング
(2) 分離した事業の内容
子会社(株式会社清和コーポレーション)が営む自動車販売事業
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、スーパーマーケットの経営を事業主体としており、各グループ企業が緊密に連携を図ることで、グループ全体の収益力向上を図っております。
株式会社清和コーポレーションは自動車の販売を事業主体としておりますが、現状、スーパーマーケット事業との事業関連性は乏しい状況にありました。
当社では、株式会社清和コーポレーションの今後の事業展望に関し検討を重ねてまいりましたが、スーパーマーケット事業との相乗効果が見込めず、同社の発展のためには同社の同業他社への事業譲渡が適当であるとの結論に至ったため、同社の全株式を譲渡することについて決定いたしました。
(4) 事業分離日
平成29年9月8日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
| 子会社株式売却損 | 80百万円 |
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 214百万円 |
| 固定資産 | 47百万円 |
| 資産合計 | 262百万円 |
| 流動負債 | 156百万円 |
| 固定負債 | 17百万円 |
| 負債合計 | 173百万円 |
(3) 会計処理
株式会社清和コーポレーションに係る株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額の差額を「子会社株式売却損」として連結損益計算書の特別損失に計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他(自動車販売事業)
4 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 319百万円 |
| 営業利益 | 8百万円 |