売上高
個別
- 2015年3月31日
- 4億63万
- 2016年3月31日 -33.69%
- 2億6565万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/22 9:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 4,147,385 9,842,335 14,051,806 19,401,729 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△) (千円) △305,128 349,041 195,758 618,476 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- また、寺社関連においては、寺院内陣の設計施工や屋内墓苑の受託販売などを行なっております。2016/06/22 9:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/22 9:45
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載は
ありません。 - #4 事業等のリスク
- 当社の有利子負債依存度は、成長に向けた投資の拡大により近年上昇しており、金利水準が変動した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2016/06/22 9:45
(10) 災害等による影響について区 分 平成26年3月期 平成27年3月期 平成28年3月期 有利子負債依存度 (%) 24.3 29.3 29.9 売上高 (百万円) 21,637 19,314 19,401 営業利益 (百万円) 2,464 1,035 768
当社の主要な営業拠点及び商品流通拠点は、首都圏を中心とした関東地域に集中しているため、大規模な地震、台風といった自然災害などにより店舗設備や流通経路が被害を受けた場合には、商品の調達や販売に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/22 9:45 - #6 対処すべき課題(連結)
- (2) 目標とする経営指標2016/06/22 9:45
当社は、仏壇仏具・墓石・屋内墓苑の販売を中心とする事業強化により、主にROA、売上高伸張率、自己資本比率を主要な経営指標の目標とし、各指標の向上を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #7 業績等の概要
- 寺社関連事業に関しては、屋内墓苑の受託販売において営業店のネットワークを活用し、従来の墓石販売に加え屋内墓苑の提案を推進することでお客様の埋葬に対するニーズに総合的に対応したことにより、前事業年度の実績を上回る結果となりました。2016/06/22 9:45
これらの結果、売上高は194億1百万円(前期比0.4%増)となりました。
また、仕入原価の高騰による影響から売上総利益が減少したことや、新人事制度移行に伴う人件費の増加や年金運用資産の減少による費用の増加、新規出店やリニューアルなどの成長投資に伴う費用の増加などにより、営業利益は7億68百万円(前期比25.8%減)、経常利益は7億5百万円(前期比31.2%減)となり、当期純利益は店舗の減損損失の計上もあり、3億53百万円(前期比15.0%減)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は仏壇仏具事業については顧客ニーズに応える新商品の投入や、地域特性に合った品揃えの見直しを行なうとともに、効率的な販売促進活動を推し進めました。2016/06/22 9:45
墓石事業については墓石販売の専門組織を営業店に統合するなど、販売体制の整備を進めるとともに、販売物件の新規開園にあたっては集中的に人員を配置し積極的な販売活動を進めました。しかしながら、予定していた販売物件の開園の遅れが売上高の減少要因となりました。
寺社関連事業については屋内墓苑の受託販売において営業店のネットワークを活用し、墓石販売との相乗効果を図りました。