繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 4億9039万
個別
- 2019年3月31日
- 2億8468万
- 2020年3月31日 +72.26%
- 4億9039万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 14:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 -千円 126,118千円 繰延税金負債合計 △96,027 △48,133 繰延税金資産の純額 284,680 490,390 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 14:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 当連結会計年度における繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)は、当社613,450千円、連結子会社である株式会社田ノ実30,220千円であります。当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 155,029千円 繰延税金負債合計 △48,133 繰延税金資産の純額 490,390 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが減損損失を認識するかどうかの判定において用いられる将来キャッシュ・フローは、資産グループごとに予算等社内における管理会計の計画数値を基に見積もっております。将来キャッシュ・フローは見積りに依存するため、将来において当社グループをとりまく環境に大きな変化があった場合など、その見積額が変動した場合は、減損損失を追加計上する可能性があります。2020/06/30 14:58
ニ 繰延税金資産の回収可能性の評価
繰延税金資産の回収可能性の判断につきましては、将来の課税所得を合理的に見積もっております。繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存するため、将来において当社グループをとりまく環境に大きな変化があった場合など、その見積額が変動した場合は、繰延税金資産の回収可能性が変動し、繰延税金資産の取崩又は追加計上の可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社が提供する商品・サービスは、供養という社会通念上相当とされる価値観によって成立していることから、社会全体の一時的な景気後退やそれに伴う個人所得の減少が営業再開後の業績へ与える影響は限定的であると想定しております。2020/06/30 14:58
当社は、繰延税金資産の回収可能性について、上述した仮定をもとに将来の課税所得を見積っております。この結果、繰延税金資産490,390千円を計上しております。