有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元が経営の重要施策の一つであるとの認識に立ち、長期にわたる安定した配当を基本とし、内部留保金や業績等も勘案して配当を行なうこととしております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
しかしながら、2020年3月期の期末配当につきましては、業績及び新型コロナウイルス感染症拡大が2021年3月期業績に与える影響を客観的に見積もることができる状況には至っていなかったため、無配といたしました。また、当期の中間配当につきましても、依然として新型コロナウイルス感染症の感染拡大が業績に与える影響が不確実であり、財務体質の強化を図ることが最重要事項であると考え、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
当期の期末配当予想につきましては、前述のとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が業績に与える影響が不確実であったことから未定としておりましたが、当期の業績や財務状況等を総合的に勘案した結果、株主の皆様に対し利益還元を行なうべきであるとの結論に至り、1株当たり2円の期末配当を実施いたしました。
従いまして、中間配当は0円(無配)だったため、年間配当金は2円となります。
なお、内部留保金については、店舗の出店・移転、霊園・墓所の確保等、事業の拡大や基盤強化のために効果的に投資してまいります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる」旨を定款に定めております
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
しかしながら、2020年3月期の期末配当につきましては、業績及び新型コロナウイルス感染症拡大が2021年3月期業績に与える影響を客観的に見積もることができる状況には至っていなかったため、無配といたしました。また、当期の中間配当につきましても、依然として新型コロナウイルス感染症の感染拡大が業績に与える影響が不確実であり、財務体質の強化を図ることが最重要事項であると考え、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
当期の期末配当予想につきましては、前述のとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が業績に与える影響が不確実であったことから未定としておりましたが、当期の業績や財務状況等を総合的に勘案した結果、株主の皆様に対し利益還元を行なうべきであるとの結論に至り、1株当たり2円の期末配当を実施いたしました。
従いまして、中間配当は0円(無配)だったため、年間配当金は2円となります。
なお、内部留保金については、店舗の出店・移転、霊園・墓所の確保等、事業の拡大や基盤強化のために効果的に投資してまいります。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる」旨を定款に定めております
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年5月19日 | 36,647 | 2.00 |
| 取締役会決議 |