訂正有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、提供する商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は対象商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行なっております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」、「はせがわ 屋内墓苑」、「はせがわ 飲食・食品・雑貨」、「現代仏壇 仏壇仏具」の4つを報告セグメントとしております。
さらに、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」については、地域別の「東日本」、「西日本」に細分しております。
「はせがわ 仏壇仏具・墓石」は、仏壇仏具及び墓石の小売販売を行なっております。
「はせがわ 屋内墓苑」は、屋内墓苑の受託販売を行なっております。
「はせがわ 飲食・食品・雑貨」は、飲食及び食品・雑貨の小売販売を行なっております。
「現代仏壇 仏壇仏具」は、仏壇仏具の小売販売及び卸売販売を行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1 「はせがわ」の「仏壇仏具・墓石」及び「飲食・食品・雑貨」の区分は、小売販売であります。
2 「現代仏壇」の「仏壇仏具」の区分は、小売販売及び卸売販売であります。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「はせがわ」の「仏壇仏具事業(EC販売(小売)・卸売販売)」及び「ピースフルライフサポート事業」(相続・遺品整理・不動産整理の相談対応等)などであります。
4 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△213百万円は、主に各セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,181百万円は、運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46百万円は、主にシステム開発費等であります。
5 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
6 減価償却費には、長期前払費用の償却額を含めております。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含めております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、全株式を取得し子会社化した株式会社現代仏壇を連結の範囲に含めたことに伴い、「現代仏壇」の「仏壇仏具」の区分を追加しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、株式会社現代仏壇の全株式を取得し子会社化したことにより、「現代仏壇」の「仏壇仏具」セグメントにおいて、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は20百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、提供する商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は対象商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行なっております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」、「はせがわ 屋内墓苑」、「はせがわ 飲食・食品・雑貨」、「現代仏壇 仏壇仏具」の4つを報告セグメントとしております。
さらに、「はせがわ 仏壇仏具・墓石」については、地域別の「東日本」、「西日本」に細分しております。
「はせがわ 仏壇仏具・墓石」は、仏壇仏具及び墓石の小売販売を行なっております。
「はせがわ 屋内墓苑」は、屋内墓苑の受託販売を行なっております。
「はせがわ 飲食・食品・雑貨」は、飲食及び食品・雑貨の小売販売を行なっております。
「現代仏壇 仏壇仏具」は、仏壇仏具の小売販売及び卸売販売を行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)3 | 合計 | 調整額(注)4 | 連結財 務諸表 計上額 (注)5 | ||||||||
| はせがわ(注)1 | 現代仏壇(注)2 | 計 | ||||||||||
| 仏壇仏具・墓石 | 屋内 墓苑 | 飲食・ 食品・ 雑貨 | 計 | 仏壇 仏具 | ||||||||
| 東日本 | 西日本 | 計 | ||||||||||
| 売上高 | ||||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,859 | 3,634 | 18,494 | 569 | 285 | 19,349 | 818 | 20,168 | 1,059 | 21,228 | - | 21,228 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | 0 | 0 | 28 | 28 | - | 28 | △28 | - |
| 計 | 14,859 | 3,634 | 18,494 | 569 | 286 | 19,350 | 847 | 20,197 | 1,059 | 21,257 | △28 | 21,228 |
| セグメント利益又は損失(△) | 989 | 271 | 1,261 | 232 | △8 | 1,486 | △9 | 1,476 | △59 | 1,417 | △213 | 1,204 |
| セグメント資産 | 8,178 | 2,029 | 10,208 | 3,553 | 21 | 13,783 | 1,787 | 15,571 | 163 | 15,734 | 4,181 | 19,916 |
| その他の項目 | ||||||||||||
| 減価償却費(注)6 | 210 | 50 | 260 | 3 | 0 | 264 | 8 | 273 | 2 | 276 | 1 | 277 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)7 | 115 | 19 | 135 | - | 4 | 139 | 830 | 970 | 1 | 972 | 46 | 1,018 |
(注)1 「はせがわ」の「仏壇仏具・墓石」及び「飲食・食品・雑貨」の区分は、小売販売であります。
2 「現代仏壇」の「仏壇仏具」の区分は、小売販売及び卸売販売であります。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「はせがわ」の「仏壇仏具事業(EC販売(小売)・卸売販売)」及び「ピースフルライフサポート事業」(相続・遺品整理・不動産整理の相談対応等)などであります。
4 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△213百万円は、主に各セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,181百万円は、運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46百万円は、主にシステム開発費等であります。
5 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
6 減価償却費には、長期前払費用の償却額を含めております。
7 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含めております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、全株式を取得し子会社化した株式会社現代仏壇を連結の範囲に含めたことに伴い、「現代仏壇」の「仏壇仏具」の区分を追加しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 仏壇仏具 | 墓石 | 屋内墓苑 | 飲食・食品・ 雑貨 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 15,084 | 4,228 | 569 | 285 | 1,059 | 21,228 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||||||
| はせがわ | 現代仏壇 | 計 | ||||||||||
| 仏壇仏具・墓石 | 屋内 墓苑 | 飲食・食品・雑貨 | 計 | 仏壇 仏具 | ||||||||
| 東日本 | 西日本 | 計 | ||||||||||
| 減損損失 | 27 | - | 27 | - | - | 27 | - | 27 | - | 27 | - | 27 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、株式会社現代仏壇の全株式を取得し子会社化したことにより、「現代仏壇」の「仏壇仏具」セグメントにおいて、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は20百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。