グルメ杵屋(9850)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機内食事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 9279万
- 2013年6月30日
- -2329万
- 2013年9月30日
- 979万
- 2013年12月31日 +12.48%
- 1101万
- 2014年3月31日
- -376万
- 2014年6月30日 -999.99%
- -5872万
- 2014年9月30日 -23.19%
- -7234万
- 2014年12月31日 -55.48%
- -1億1247万
- 2015年3月31日 -18.05%
- -1億3277万
- 2015年6月30日
- -736万
- 2015年9月30日
- 1560万
- 2015年12月31日
- -3320万
- 2016年3月31日 -295.56%
- -1億3134万
- 2016年6月30日
- -9039万
- 2016年9月30日 -42.74%
- -1億2903万
- 2016年12月31日 -45.77%
- -1億8809万
- 2017年3月31日 -18.84%
- -2億2353万
- 2017年6月30日
- -1769万
- 2017年9月30日
- 592万
- 2017年12月31日 +247.66%
- 2059万
- 2018年3月31日 +226.28%
- 6718万
- 2018年6月30日 +2.1%
- 6860万
- 2018年9月30日 -63.21%
- 2523万
- 2018年12月31日 +440.05%
- 1億3630万
- 2019年3月31日 +6.37%
- 1億4497万
- 2019年6月30日 -23.8%
- 1億1047万
- 2019年9月30日 +63.38%
- 1億8049万
- 2019年12月31日 +6.91%
- 1億9296万
- 2020年3月31日
- -2825万
- 2020年6月30日 -530.91%
- -1億7825万
- 2020年9月30日 -86.42%
- -3億3230万
- 2020年12月31日 -41.37%
- -4億6976万
- 2021年3月31日 -41.86%
- -6億6642万
- 2021年6月30日
- -1億1197万
- 2021年9月30日 -75.75%
- -1億9679万
- 2021年12月31日 -23.5%
- -2億4304万
- 2022年3月31日 -42.43%
- -3億4615万
- 2022年6月30日
- -8078万
- 2022年9月30日 -86.34%
- -1億5053万
- 2022年12月31日 -36.92%
- -2億611万
- 2023年3月31日 -41.71%
- -2億9209万
- 2023年6月30日
- -1億7284万
- 2023年9月30日 -92.94%
- -3億3348万
- 2023年12月31日 -12.03%
- -3億7361万
- 2024年3月31日
- -3億1866万
- 2024年9月30日
- 2億2168万
- 2025年3月31日 +89.12%
- 4億1925万
- 2025年9月30日 -7.08%
- 3億8957万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2026/06/22 15:49
ハ.当該体制を採用する理由
当社は、当社グループが外食事業、機内食事業等の食に関する幅広い活動を行っていることから、これらの事業活動に精通した社内取締役及び成長戦略やガバナンスに関して多様な価値観を有する社外取締役によって取締役会を構成し、また、指名委員会等設置会社制度を採用することにより、監督機能と執行機能の明確な分離を図り、取締役会における監督及び戦略決定機能の充実と執行役による各部門及び事業のマネジメント強化を推進するものであります。
上記のことにより、コーポレート・ガバナンスが有効に機能していると考えております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2026/06/22 15:49
当社グループは、従来、「機内食事業」と「業務用冷凍食品製造事業」の2つに区分していた報告セグメントを、当連結会計年度より統合することとし、新たな報告セグメントの名称を「ODM・OEM事業」といたしました。これは、2026年3月期を初年度とする当社グループの「新中期経営計画」の策定にあたり、当社グループの事業展開、経営資源の配分及び経営管理体制の実態等の観点から「ODM・OEM事業戦略室」を新設する組織変更を行ったことに伴い、報告セグメントを変更することが適切であると判断したことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #3 事業の内容
- (2) ODM・OEM事業2026/06/22 15:49
(3) 不動産賃貸事業機内食事業 子会社㈱エイエイエスケータリングが関西国際空港において航空機内食の調製・搭載等を行っております。 業務用冷凍食品製造事業 子会社㈱アサヒウェルネスフーズが業務用冷凍食品製造事業を行っております。
当社が大阪木津卸売市場の経営及び不動産賃貸事業を行っております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「機内食事業」と「業務用冷凍食品製造事業」の2つに区分していた報告セグメントを、当連結会計年度より統合することとし、新たな報告セグメントの名称を「ODM・OEM事業」といたしました。これは、2026年3月期を初年度とする当社グループの「新中期経営計画」の策定にあたり、当社グループの事業展開、経営資源の配分及び経営管理体制の実態等の観点から「ODM・OEM事業戦略室」を新設する組織変更を行ったことに伴い、報告セグメントを変更することが適切であると判断したことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2026/06/22 15:49 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、日本の外食産業がチェーン展開により成長を遂げた1970年の大阪万博期に、実演手打うどん「杵屋」第1号店を開業して以来、うどん・そばを中心とした多様なレストラン事業を展開し、事業基盤の拡充を図ってまいりました。2026/06/22 15:49
さらに、これまでM&A等を通じて事業領域の拡大を進め、①ニッポンの食の魅力を国内外に適正な価格で提供する事業、②地域から求められる生活に欠かせない事業、③高い参入障壁を有する事業といった分野への取り組みを強化してまいりました。具体的には、機内食事業、冷凍おせち料理製造業、地方卸売市場の開設(建替えおよび不動産賃貸)、地方鉄道・バス事業、マレーシアにおけるコンビニ弁当・おにぎり等の製造事業などを展開しております。
これらの歩みを踏まえ、2025年5月に策定した中期経営計画においては、コロナ禍における守りの経営から転換し、各事業における再成長戦略の着実な実行を図るとともに、持株会社である当社主導のもと、M&Aも含めたグループシナジーの創出により、さらなる付加価値の向上を目指しております。