- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転・退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に162,563千円加算しております。なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益は124,116千円及び税引前当期純利益は149,189千円減少しております。
2025/06/25 11:55- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社及び一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転・退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗等の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に257,669千円加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益は124,116千円及び税金等調整前当期純利益は149,189千円減少しております。
2025/06/25 11:55- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度におきましては、売上高は前年同期比50億39百万円増加、営業利益は前年同期比5億25百万円増加、経常利益は前年同期比5億59百万円増加、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比4億47百万円減少となりました。それにより、売上高経常利益率は2.2%(前年同期比1.2ポイント改善)、自己資本当期純利益率は7.2%(前年同期比6.1ポイント悪化)、自己資本比率は29.4%(前年同期比6.2ポイント改善)となりました。グルメ杵屋グループの次世代に向けた事業構造構築に果断にチャレンジすることで、これらの指標について改善するよう取り組んでまいります。
2025/06/25 11:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループはグループ一丸となって事業収益の最大化を図るため、戦略構築と実行を徹底し、企業風土の変革を希求し続けてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高420億72百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益9億47百万円(前年同期比124.3%増)、経常利益9億37百万円(前年同期比147.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億49百万円(前年同期比40.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2025/06/25 11:55- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
① 2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、当該事業年度の直前の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること
② 2025年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損失を2回連続して損失としないこと
(4)当社は、2025年3月31日付けで㈱三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
2025/06/25 11:55- #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社及び一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転・退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に257,669千円加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益は124,116千円及び税金等調整前当期純利益は149,189千円減少しております。
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