有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社が㈱グルメ杵屋レストランに業務委託している営業店舗施設の定期借家権契約等に伴う原状回復義務等、㈱エイエイエスケータリングの製造施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等、㈱ゆきむら壱番亭の営業店舗施設の定期借家権契約等に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
当社及び㈱ゆきむら壱番亭では使用見込期間を取得から7~20年と見積り、割引率は国債の利回り等適切な指標等を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
㈱エイエイエスケータリングでは使用見込期間を賃貸借契約の更新から30年と見積り、割引率は2.4%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社及び一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転・退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に128,845千円加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益は500千円及び税金等調整前当期純利益は38,521千円減少しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
当社が㈱グルメ杵屋レストランに業務委託している営業店舗施設の定期借家権契約等に伴う原状回復義務等、㈱エイエイエスケータリングの製造施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等、㈱ゆきむら壱番亭の営業店舗施設の定期借家権契約等に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
当社及び㈱ゆきむら壱番亭では使用見込期間を取得から7~20年と見積り、割引率は国債の利回り等適切な指標等を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
㈱エイエイエスケータリングでは使用見込期間を賃貸借契約の更新から30年と見積り、割引率は2.4%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 期首残高 | 1,559,938千円 | 1,814,451千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 23,508 | 19,111 |
| 時の経過による調整額 | 9,462 | 12,591 |
| 見積り変更による増加額 | 257,669 | 128,845 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △36,127 | △64,410 |
| 期末残高 | 1,814,451 | 1,910,589 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社及び一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転・退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に128,845千円加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益は500千円及び税金等調整前当期純利益は38,521千円減少しております。