天満屋ストア(9846)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売周辺事業の推移 - 通期
連結
- 2014年2月28日
- 3億207万
- 2015年2月28日 +51.5%
- 4億5764万
- 2016年2月29日 +0.56%
- 4億6018万
- 2017年2月28日 -14.83%
- 3億9192万
- 2018年2月28日 -4.55%
- 3億7409万
- 2019年2月28日 -41.15%
- 2億2017万
- 2020年2月29日 +19.15%
- 2億6234万
- 2021年2月28日 -17.7%
- 2億1591万
- 2022年2月28日 +19.44%
- 2億5788万
- 2023年2月28日 -40.56%
- 1億5330万
- 2024年2月29日 +61.29%
- 2億4726万
- 2025年2月28日 +41.57%
- 3億5005万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/26 11:29
当社グループは、販売する商品やサービスの内容の類似性に基づき集約された「小売事業」、「小売周辺事業」の2つを報告セグメントとしております。
「小売事業」は、食料品、雑貨、衣料品の小売業及びこれに付帯する店舗賃貸業等であります。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/05/26 11:29
当社グループは、当社、子会社4社、関連会社2社及びその他の関係会社5社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。その事業の内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
小売事業 :当社は、食料品、雑貨、衣料品の小売業を主体とし、これに付帯する店舗賃貸業等を営んでおります。また、連結子会社である㈲ハピーバラエティは、移動販売事業を営んでおります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年2月28日現在2025/05/26 11:29
(注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(8時間換算)であります。セグメントの名称 従業員数(人) 小売事業 397 (1,045) 小売周辺事業 96 ( 549) 合計 493 (1,594)
(2) 提出会社の状況 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 小売事業につきましては、生鮮食品を中心に主力商品のブラッシュアップと地産地消などの特色ある品揃えにより商品力強化を行い、「超得」によるEDLP(低価格戦略)の強化や「セブンプレミアム」の高付加価値商品の拡販をはじめ営業力の強化に取り組んでまいります。また、フルセルフレジやAIを活用したレジシフト自動作成システム導入店舗を拡大するとともに、配送トラックの積載効率の向上など物流問題への対策を行い、業務の効率化とコスト削減に努めてまいります。さらに地元の自治体や学校法人との包括協定により地域・社会貢献に意欲的に取り組んでまいります。また、2025年4月に株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化して商圏を拡大するほか、引き続き業務提携先とのシナジー効果も追求してまいります。2025/05/26 11:29
小売周辺事業につきましては、品質管理と衛生管理を一層強化するとともに、多様なニーズに対応し、商品開発力の強化、生産性の向上やQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の強化に努めてまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の小売事業の営業収益は509億94百万円(前連結会計年度比0.3%減)、営業利益は19億33百万円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。2025/05/26 11:29
(小売周辺事業)
小売周辺事業につきましては、惣菜等調理食品の製造販売及び飲食事業が主なものであり、急激な原材料価格高騰により厳しい経営環境が続くなか、品質管理と衛生管理に努めるとともに、商品開発の強化に取り組んでまいりました。4月には事業再編として、株式会社三好野本店の高速道路サービスエリア運営事業を株式会社でりかエッセンが承継いたしました。また、同月に児島店(岡山県倉敷市)において株式会社でりかエッセンが運営するレストランを新たに「三好野レストラン児島店」及び「三好野珈琲児島店」として改装オープンするとともに既存店舗に「できたておむすび米米(べいべい)」を導入するなどグループシナジーの創出に取り組んでまいりました。