有価証券報告書-第67期(2023/03/01-2024/02/29)
※8 減損損失の内訳は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社および連結子会社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っており、本社・工場等については個別にグルーピングを行っています。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しています。正味売却価額は、主に不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額などに合理的な調整を行って算出した金額を使用しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.28%~6.99%で割引いて算出しています。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社および連結子会社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っており、本社・工場等については個別にグルーピングを行っています。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しています。正味売却価額は、主に不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額などに合理的な調整を行って算出した金額を使用しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.28%~7.24%で割引いて算出しています。
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱吉野家 (神奈川県横浜市西区他) | 店舗 | 建物等 | 118 |
| 本社 | 工具器具備品等 | 0 | |
| ㈱北日本吉野家 (岩手県盛岡市他) | 店舗 | 建物等 | 63 |
| ㈱中日本吉野家 (愛知県名古屋市他) | 店舗 | 建物等 | 116 |
| ㈱関西吉野家 (奈良県奈良市他) | 店舗 | 建物等 | 82 |
| ㈱西日本吉野家 (福岡県北九州市他) | 店舗 | 建物等 | 37 |
| ㈱はなまる (神奈川県横浜市他) | 店舗 | 建物等 | 548 |
| ㈱スターティングオーバー (東京都武蔵野市他) | 店舗 | 建物等 | 7 |
| ヨシノヤアメリカ (カリフォルニア州) | 店舗 | 機械装置等 | 34 |
| 台湾吉野家有限公司 (台北市他) | 店舗 | 使用権資産(家賃)等 | 4 |
| ㈱せたが屋 (東京都千代田区) | 店舗 | 建物等 | 119 |
| ㈱全力の元 (東京都千代田区) | 店舗 | 建物等 | 102 |
| ㈱福建吉野家快餐 (福州市他) | 店舗 | 使用権資産(家賃)等 | 3 |
| ㈱三幸舎 (埼玉県加須市) | 店舗 | 建物等 | 18 |
| その他 | 0 | ||
| 計 | 1,259 | ||
当社および連結子会社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っており、本社・工場等については個別にグルーピングを行っています。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しています。正味売却価額は、主に不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額などに合理的な調整を行って算出した金額を使用しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.28%~6.99%で割引いて算出しています。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ㈱吉野家 (千葉県松戸市他) | 店舗 | 建物等 | 260 |
| ㈱北日本吉野家 (北海道北斗市他) | 店舗 | 建物等 | 119 |
| ㈱中日本吉野家 (愛知県豊橋市他) | 店舗 | 建物等 | 45 |
| ㈱関西吉野家 (大阪府大阪市他) | 店舗 | 建物等 | 173 |
| ㈱西日本吉野家 (福岡県福岡市他) | 店舗 | 建物等 | 67 |
| ㈱はなまる (愛媛県松山市他) | 店舗 | 建物等 | 138 |
| ㈱スターティングオーバー (東京都江戸川区他) | 店舗 | 建物等 | 9 |
| ヨシノヤアメリカ (カリフォルニア州) | 店舗 | 建物等 | 23 |
| 台湾吉野家有限公司 (台北市他) | 店舗 | 使用権資産(家賃)等 | 46 |
| ㈱せたが屋 (東京都中央区) | 店舗 | リース資産等 | 10 |
| 吉野家餐飲管理(江西)有限公司 (南昌市) | 店舗 | 長期前払費用 | 15 |
| 福建吉野家快餐有限公司 (福州市他) | 店舗 | 工具器具備品等 | 9 |
| 吉野家餐飲管理(武漢)有限公司 (武漢市他) | 店舗 | 長期前払費用 | 8 |
| 韓州吉野家 (韓州市) | 店舗 | 長期前払費用 | 8 |
| 計 | 936 | ||
当社および連結子会社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っており、本社・工場等については個別にグルーピングを行っています。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しています。正味売却価額は、主に不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額などに合理的な調整を行って算出した金額を使用しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.28%~7.24%で割引いて算出しています。