- 9873
- 2024/09/17
- 時価
- 1453億円
- PER
- 33.43倍
- 2010年以降
- 赤字-110.58倍
(2010-2024年) - PBR
- 4.68倍
- 2010年以降
- 1.43-3.71倍
(2010-2024年) - 配当
- 0.77%
- ROE
- 13.9%
- ROA
- 7.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6億6700万
- 2016年3月31日 +179.76%
- 18億6600万
個別
- 2015年3月31日
- 11億800万
- 2016年3月31日 -51.81%
- 5億3400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、「おいしさ、しあわせ創造企業」の理念に基づき、2015年度から始まった新・中期経営計画『Building The Future 2017』に沿って、着実な成長に向けて取り組んでまいりました。ケンタッキーフライドチキン、ピザハット共に、①「原材料、素材、手づくり調理へのこだわり」②「商品開発力の強化」③「現場力の更なる強化」を基本方針とし、差別化された強いブランドの下、強力に販売活動を展開した他、地域や立地のニーズに合わせた新業態開発やメニュー開発・経費の最適化を行い、次なる成長へ向けた施策を実行しております。2016/06/17 15:19
これらの結果、当連結会計年度の業績は、既存店の大幅な増収に伴い、売上高は881億8千万円(対前連結会計年度比4.2%増)となりました。営業利益はピザハット事業の損益を大幅に改善した結果、20億1千1百万円(同200.1%増)、経常利益は18億6千6百万円(同179.6%増)となりました。当社グループでは、ポートフォリオの入替を検討し、自社の保有する物件の売却を行い、また、不採算店舗の整理を実施致しました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は7億3千万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失5億2千4百万円)となりました。
報告セグメント別の業績は次のとおりであり、利益は営業利益ベースの数値であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は20億1千1百万円となりました。また、売上高営業利益率は2.3%となりました。2016/06/17 15:19
⑤ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は18億6千6百万円となりました。