このような状況下、当社グループでは、中期経営計画『創業50周年に向けて』(2018年度-2020年度)の2カ年目に突入し、“おいしさ、しあわせ創造”の経営理念の下、主力のケンタッキーフライドチキン(KFC)においては、「原点回帰」「お客様目線(現場目線)」「人財育成」の3つを基本テーマに掲げ、持続的なブランド価値向上を図っております。
前年度から引き続き、日常利用の促進を目的としたお得感のあるセットメニューと新商品施策を並行して訴求していくことで、当第2四半期連結累計期間につきましても、チェーン売上高及び客数が好調に推移いたしました。
当第2四半期連結会計期間の主な取り組みでございますが、7月は、今年発売15周年となる季節定番商品の「レッドホットチキン」に加え、新登場の「レッドホットサンド」を発売、暑い夏にピッタリの刺激的な旨辛さに、多くの辛口チキンファンの皆様からご支持いただきました。8月は、帰省や夏休みの集まりに合わせた大型パック「お盆バーレル」、「お盆パック」を発売し、一つひとつ店舗で手づくりしたオリジナルチキンと人気のポテトを併せてご提供いたしました。9月は、日頃のお客様のご愛顧に感謝して、30%OFFキャンペーンを実施いたしました。ケンタッキー定番のオリジナルチキンと一緒に、ナゲット、クリスピー、ポテトが入った大変お得な「30%OFFバーレル」と「30%OFFパック」を発売し、多くのお客様からご好評をいただきました。また、この夏期間限定で休日もワンコインでお求めいただけるお得な「500円ランチ」を発売し、日常利用の機会拡大に努めました。
2019/11/14 10:06