店舗数につきましては、当連結会計年度において19店舗(直営7店舗・フランチャイズ12店舗)を出店し、1,133店舗となりました。改装につきましては、212店舗(直営46店舗・フランチャイズ166店舗)と、期初計画120店舗(直営20店舗・フランチャイズ100店舗)を大幅に上回る改装を実施いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、日常利用の促進によりチェーン売上高が期初想定を上回って推移したことや原価率の改善及び全社的に経費最適化を促進した効果もあり、売上高は796億3千4百万円(対前連結会計年度比7.1%増)、営業利益は47億8千5百万円(同116.9%増)となりました。しかしながら、持分法適用関連会社において、直近の決算内容、また新型コロナウイルス感染症拡大による消費動向の変化、これに起因した売上高の減少等により収益性が低下し、当該会社株式の実質価額が著しく下落したことで持分法による投資損失を計上したため、経常利益は32億5千2百万円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億3千3百万円(同25.4%減)となりました。
(2) 中期経営計画の達成状況
2020/06/23 13:41