- 9873
- 2024/09/17
- 時価
- 1453億円
- PER
- 33.43倍
- 2010年以降
- 赤字-110.58倍
(2010-2024年) - PBR
- 4.68倍
- 2010年以降
- 1.43-3.71倍
(2010-2024年) - 配当
- 0.77%
- ROE
- 14%
- ROA
- 7.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2021/11/11 9:33
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/11/11 9:33
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 22,423,761 22,423,761 東京証券取引所市場第二部 単元株式数は100株であります。 計 22,423,761 22,423,761 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画『第二の創業 これから50年の持続的成長に向けて』を策定いたしました。主力のKFC事業については「お客さまに信頼され、愛されるブランドへ」を目指す姿として位置付け、積極的な新規出店、ブランド力の維持・向上を目的とした既存店舗の改装促進、お客様の利便性向上及び快適な職場環境の確保を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などを骨子とし、引き続き新型コロナウイルス感染症への対応を最優先としつつも、これら諸施策を着実に実行してまいる所存であります。2021/11/11 9:33
当第2四半期連結累計期間においては、引き続き、さらなる日常化の推進をテーマに掲げ、「オリジナルチキン」を中心とした定番商品の磨きこみやランチメニューの充実、あらゆる場面や時間帯でのニーズに合った商品・サービスの提供を推進しました。「オリジナルチキン」に加え、季節定番商品の「レッドホットチキン」、骨なしチキンの「にんにく醬油チキン」を展開したほか、お得感のあるパックメニューとして「お盆パック」「1000円パック」「いいトコどりパック」を発売し、ファミリー需要を支えました。また、ランチセットにも利用できるドリンクサイズアップ無料プロモーションを展開するなど、日常利用の拡大を進めました。さらに、サンド商品を戦略商品と位置づけ、「ケンタッキーなら、サンドでしょ。」をキャッチコピーにボリューム感のある「ブラックホットサンド」や独特な食感のある「とろ~り月見サンド」を発売したほか、サイドメニューでは新たに「トロピカルレモネード」や「発酵バター入りビスケット」を数量限定で発売するなど、大変ご好評をいただきました。その他、お客さまへの日頃の感謝をこめたサービスとして「オリジナルチキン1ピース無料お試し券」を期間限定(9月6日~9月9日)で配布することで、期間中の来店客数増を達成するなど、顧客ニーズの掘り起こしにつなげることができました。引き続き、誰にも真似できないおいしさを基軸とした、お客さまのご期待にこたえる商品やサービスを積極的に投入してまいります。
店舗数につきましては、当第2四半期連結累計期間において17店舗(直営5店舗・フランチャイズ12店舗)を出店し、1,147店舗となりました。改装につきましては、107店舗(直営18店舗・フランチャイズ89店舗)実施いたしました。また、配達代行を含むデリバリーサービスの実施店舗は、501店舗となりました。