セキド(9878)の経常利益又は経常損失(△) - 賃貸部門の推移 - 全期間
連結
- 2021年12月20日
- 2498万
- 2022年3月20日 +31.2%
- 3277万
- 2022年6月20日 -74.33%
- 841万
- 2022年9月20日 +99.47%
- 1677万
- 2022年12月20日 +50.39%
- 2523万
- 2023年3月20日 +30.59%
- 3295万
- 2023年6月20日 -76.76%
- 765万
- 2023年9月20日 +100.14%
- 1532万
- 2023年12月20日 +46.27%
- 2241万
- 2024年3月20日 +34.04%
- 3004万
- 2024年6月20日 -74.45%
- 767万
- 2024年9月20日 +100.2%
- 1536万
個別
- 2013年2月20日
- 6685万
- 2013年5月20日 -79.53%
- 1368万
- 2013年8月20日 +41.79%
- 1940万
- 2013年11月20日 +66.87%
- 3237万
- 2014年2月20日 +44.1%
- 4665万
- 2014年5月20日 -69.64%
- 1416万
- 2014年8月20日 +45.51%
- 2061万
- 2014年11月20日 +65.83%
- 3417万
- 2015年2月20日 +47.59%
- 5044万
- 2015年5月20日 -71.96%
- 1414万
- 2015年8月20日 +59.06%
- 2249万
- 2015年11月20日 +71.11%
- 3849万
- 2016年3月20日 +52.47%
- 5869万
- 2016年6月20日 -75.85%
- 1417万
- 2016年9月20日 +83.75%
- 2604万
- 2016年12月20日 +50.1%
- 3909万
- 2017年3月20日 +27.5%
- 4984万
- 2017年6月20日 -72.96%
- 1347万
- 2017年9月20日 +97.31%
- 2659万
- 2017年12月20日 +38.5%
- 3683万
- 2018年3月20日 +35.13%
- 4977万
- 2018年6月20日 -80.94%
- 948万
- 2018年9月20日 +96.83%
- 1866万
- 2018年12月20日 +39.2%
- 2598万
- 2019年3月20日 +38.13%
- 3589万
- 2019年6月20日 -75.73%
- 871万
- 2019年9月20日 +98.6%
- 1730万
- 2019年12月20日 +53.38%
- 2653万
- 2020年3月20日 +30.34%
- 3458万
- 2020年6月20日 -75.05%
- 863万
- 2020年9月20日 +99.17%
- 1719万
- 2020年12月20日 +51.91%
- 2611万
- 2021年3月20日 +28.67%
- 3360万
- 2021年6月20日 -74.93%
- 842万
- 2021年9月20日 +98.55%
- 1672万
- 2025年3月20日 +83.24%
- 3065万
- 2025年9月20日 -49.89%
- 1535万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 13:39
当社は、主に、輸入ブランドファッション商品の店舗での販売やインターネット通販による小売を行う「ファッション」事業、韓国コスメの人気ブランドの日本総代理店として小売法人向けの商品供給と公式インターネットサイトを運営する「美容」事業、自社物件の旧店舗を賃借物件の店舗設備等を他社に賃貸する「賃貸部門」を運営しており、それぞれ、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、それぞれの事業部又は部門による商品別、事業形態別のセグメントから構成されており、「ファッション」、「美容」、「賃貸部門」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△466,811千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント資産の調整額834,519千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産の主なものは、現金及び預金、本社機能に係る資産であります。
4.減価償却費の調整額13,231千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,047千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
6.セグメント利益又はセグメント損失は、財務諸表の経常損失としております。2025/06/20 13:39 - #3 事業の内容
- 美容事業において、韓国コスメブランド製品の日本総代理店として、国内の有力小売業への卸売及び公式ECサイトの運営等を行っております。2025/06/20 13:39
(賃貸部門)
自社で保有する店舗及び駐車場用地を他社に賃貸しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025/06/20 13:39
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員(1日8時間勤務換算)を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 美容 10 (1) 賃貸部門 - (-) 報告セグメント計 49 (77)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/20 13:39
当社は、本業の収益性が明確に表れる「売上高経常利益率」を重視し、中期的には売上高経常利益率2.5%を目標としておりましたが、美容事業の急成長などにより、2022年3月期で達成いたしました。これを受け、2022年7月に見直した中期経営計画において、その最終年度(2025年3月期)に売上高経常利益率4.0%とする目標を設定し、施策に取り組んだものの、2023年3月期は、ロシア・ウクライナ戦争による世界的な物価高騰と国内経済に大きなインパクトを与えた「円安」が響き、売上高経常利益率は1%を下回る0.6%となりました。また、2024年3月期もこの国内外の状況は全く改善されず、売上高経常利益率は、助成金収入の獲得もありやや改善したものの、1.5%となりました。
中期経営計画の最終年度となった2025年3月期は、主力ブランド『MEDIHEAL』の韓国本社の経営方針転換があり、日本市場での競争力の低下が大きく影響し、営業赤字を計上することとなりました。なお、『MEDIHEAL』に係る輸入総代理店契約については、この状況を踏まえ、更新せず終了いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、前事業年度から取り組んでまいりました新規ブランドの発掘を強力に推進し、既存の流通網をそのまま活かせるブランドと続々と総代理店契約を締結できましたが、タイミング的に、当事業年度の実績貢献とはなりませんでした。2025/06/20 13:39
これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高は7,494百万円(前年同期比11.6%減)、総額表示による売上高は8,401百万円(前年同期比11.5%減)となりました。利益面では、売上高の減少とコスト高の影響で営業損失は276百万円(前年同期は147百万円の営業利益)、経常損失は329百万円(前年同期は125百万円の経常利益)、訴訟関連損失19百万円、減損損失276百万円、法人税等を55百万円計上した結果、当期純損失は545百万円(前年同期は36百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。